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大きさが違うヤツは、トミカではなくマテル

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息子は、1歳2~3か月の頃、
まだ「パパ」「ママ」も言えないうちから、
「マックイーン」(ディズニー映画カーズの主人公)の発語があったぐらいの、
熱度の高いカーズ好き少年として成長しています。

ことの始まりは、一歳の誕生日プレゼントとして、
彼の伯父(私の兄)が、喋ったり走ったりするマックイーンの玩具を
プレゼントしてくれたところからで、
そこから「寝ても覚めてもマックイーン」のマックイーンフィーバーが始まり
(寝言で「マックイーン」とつぶやくことも多い)
気付けば、他にもトミカの車たちが何台もあるというのに、
見事にカーズのトミカだけを集めて遊ぶようになりはじめ、
自然と、普通のトミカよりもカーズトミカが増えていってしまっている、
そんな現状があるわけです。

ちなみに、ベトナムでもトミカは売っています。
しかも、値段は日本での販売値とほぼ同額程度です。
更にノーマルトミカでいえば、
だいたいいつも「2台買ったら1台プレゼント!」とかやっているので、
下手したら日本で普通に買うよりも安いです。
日本のほかの玩具(トミカ用道路など)は、やはり関税分の付加があるのか、
日本で買う時の2倍近い料金で売られていることがほとんどですが、
もしかすると、トミカはベトナムのハノイに工場があるので、
そこから日本へ出さずに、そのまま国内流通させて販売しているので、
輸出入の作業による価格の上昇と関係が無いのかもしれません。

まあ、何れにせよ、
カーズトミカは「2台買ったら1台プレゼント!」と無縁の商品らしいので、
カーズトミカ1台分でノーマルトミカが3台は買える計算になり、
しかも、どこのおもちゃ屋でも在庫がほぼ無いに等しい品薄カーズトミカに比べて、
ノーマルトミカはそこそこ選べる程度にはラインナップも充実しているため、
カーズ以外の普通の車たちにも興味を少し戻してもらえると、
親としてはいろいろ助かるのですが、
まだまだしばらく、彼の中では、カーズたちしか遊び相手として認められない、
閉鎖的なカーズコミュニティが守られていきそうな気配が漂っています。


キャラクターたちの名前を言うと、正しいキャラを指すので、
彼の中で正確な名前の認識はあるのだと思いますが、
なにせ発音するにはまだ少し難しいのか、
呼ぶ際には独特の名称を使用しているのが特徴的です。

画像左から(一番端のミスフリッターは割愛)
◆ホリー → エイシャ
◆サリー → エイシャ
◆クルーズ → エイシャ
◆ストーム → ムーム
◆マックイーン → マックイーン(完璧)
◆メーター → テーター
◆ハドソン → ハブー
◆ラモーン → マー
◆シェリフ → エイシャ
◆フィルモア → メー
◆チック → チッキー


謎の響き、「エイシャ」の出現率の高さよ。

ちなみに、画像にはうつっていない登場人物の
「ルイジ」と「グイド」に関しても「エイシャ」なので、
”とりあえず名前はわかるけど発音できないヤツら”に関しては
すべて「エイシャ」で片付けようとしているやっつけ仕事感をかんじます。



そして、子供がこれだけ好きになるものは、親も必然的に詳しくなるもので、
今では夫婦で、作中数秒しかうつらない完全モブキャラのプロフィール
(そんなキャラにもちゃんと設定があるのがディズニーのすごいところ)を
調べだしたりする、立派なカーズマニアになってきてしまいました。

しかし、息子がハマってくれたのがカーズでよかった。
同年代のお子様がたに絶大な人気を誇る例のパンアニメだったりしたら、
何故かあのアニメがどうしても苦手(おそらく幼少期の嫌な体験による)な
私は、絶対に合わせることができずに、
息子がアニメを繰り返し見たがる度、憂鬱な気分をよみがえらせなければ
いけない羽目となったでしょうから、そのあたりは助かったと思っています。




いや、でも、子供のことだからいつ好みが突然変わるかわからないな。
とりあえず、このままディズニー好きになるよう差し向ける努力を続けていきます。
今のところ、ズートピアとモアナはよく観ていますが、
ターザンとポカホンタスはほぼ見向きもしませんでした。




ポカホンタスの良さがわからないだなんて、お子さまだなぁ。




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