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右下の紫のものは、タロイモゼリー(にじみ出るベトナム感)

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一か月ほど前に、息子は卒ミルクをしたのですが、
結構余ってしまった粉ミルクを消費するために、ミルク粥を作成してみました。

せっかく、「ミルク粥」などという、女子力高そうなスイーツ系メニューなので、
思い立って形状もかわいくしてみたというのに、
普段なんでもバクバク食べるはずの息子が、
何故かこれに限って、食するのを完全拒否するという悲惨な事態に。

「こんな女子みてえな飯食えるかよ」
という男子的な見栄の現れた早熟少年なのかと思いましたが、
その後様子がだんだんおかしくなりはじめ、調べてみたら発熱しており、
単純に具合が悪くてごはんが食べられなかったという状態のようでした。


ベトナムへ来てから彼は何回か発熱していて、
その都度、熱がすぐに下がっていたので受診はせずじまいでしたが、
今回は朝から夕方までずっと40度近くの熱があったため、さすがに病院へ。
ベトナムでも日本でも、私&息子のかかる病院という病院、
ほぼすべてにおいて、突っ込みどころ満載謎ドクターのオンパレードだったので、
今回もわずかに期待を抱いて訪れたというのに、
普通の赤ちゃん好きのフランス人おじいちゃん先生で、
とりたてて特筆すべき事態も起こらず、ほんの少しガッカリでした。
その日に変なことがあったとすれば、
病院の帰りに韓国マートで買ったトッポッキが、
購入した時点ですでに賞味期限が1週間も過ぎていたということぐらいです。
かなりガッカリでした。


そんなこんなで、だんだんと卒乳の気配も見えてきて、
約2年ぶりのアルコール解禁に胸をときめかせている近頃の私でした。
ちなみにここ2年間で、一番抗いがたい誘惑を覚えた瞬間の酒は、
何故か、普段別に好きでもないはずのウィスキーだったという謎。




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