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第三候補は、「雛」

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先日、パスポートの氏名変更をするため、
御坊市から戸籍謄本を取り寄せたところ、
自分が出生してから、届出がされるまで、
3か月間も空白期間があったことが、今更判明した私です。
皆さんこんにちは。


ちなみに、出生日3月3日、届出日6月17日でした。
衝撃を受けて、何回も見直した上で、両親を問い詰めたところ、

母 「え?なに?知らない!わからない!どういうこと!
   お父さん!お父さんだよ!お父さんが全部やったんだから!
   ほら、ここに、届出人「父」って書いてある! (確かに記述あり)」

父 「なんか、名前の件でもめて届出が遅くなったんじゃなかったか (しれっ)」


確かに、名前を「桃子」にするか「美弥子」にするかで
父と母にて争ったという話は聞いたことがありますが、
さすがに、3か月もの間、こう着状態でもめていたはずはないと思います。

問い詰めた際の、2人の「知らぬ存ぜぬ」感甚だしい態度からして、
知られてはいけない重大な何かを隠そうとしているか、もしくは、
本当に届出を忘れていて、そしてそのこと自体も既に忘れているので
本人たちもわけがわからなくなっているかの、どちらかであるように感じました。
というか、九割方後者であると断言してしまって良さそうな気がします。

そしてさらに、戸籍謄本を取り寄せたのは今回が初めてではないのに、
今まで、まったくその表記に目をとめていなかった自分自身の方にも吃驚です。

親が適当なら、子もまた然りということでしょうか。




画像は、そんな夫婦間命名権戦争で 「美弥子」 を提案し、
結果的に勝利を勝ち取った父が、今冬、孫のために一人で作り上げた雪だるまです。
名前は、小峰浜 雪男 (こみねはま ゆきお) 君です。

一冬限りの新しい家族として、
ゆきお、ゆきおと我が家庭内にてかわいがられました。
しかし、あまり長続きしなかった積雪のため、一冬限りどころか、ものの一週間で、
その姿をはかなく散らしていった、彼なのですが、
それについては、積りに積もった思い出話もありますので、また別の記事にて。



そして、出産記の産後編を、産後7か月近く経ってようやく書き始めました。
ふと、たぶんもう絶対書かないとみんな思ってるだろうと考えて、
勝手に「なにくそ!」とやる気を出してみましたので、
ある意味、持ち前の一方的被害妄想の産物ともいえるでしょう。

あとは、「サンマ○クカフェの不味いかき氷」についての話も書いていませんが、
ていうか、もう、そんな話があったこと自体、誰も覚えてすらいないでしょうから、
自分から言い出さなければ何の問題もなかっただろうに、
わざわざ蒸し返したのは、どうしても、
あのカキ氷については決着をつけなければいけないという使命感を、
あれから7か月経ってもなお、
失うことなく己の中に燃やし続けている私がいるからなのです。



さあ、ここまで来ると、だんだんと
「あのカキ氷についての熱意だけは定期的に示唆しつつ、結局記事は書かない」
という今後の定型がさだまってきたような気もしますが、どうなることやら。


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