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そっくりさんには何度も会った

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物産展で赤福販売があると知り、訪れた先の百貨店にて。
なんという夢のような光景でしょう。
まるで小さな桃源郷。
列に並んでいる最中、
この魅惑の箱の重なりへダイブしたい気持ちを抑えるのが、どれほど至難の業だったことか。




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そんな衝動をなんとか乗り越えて無事にゲットした愛しの赤福様と、久々の対面。
いつ、どこで会っても、決して変わることなく、美しい。
そして愛しく、素晴らしく、神々しいまでに、麗しい。








そんな感動の邂逅を経て、
「次に再び巡り合えるのは、もしかしたら数年後かもしれない」という
一抹の寂寞に浸っていた私のもとへ、数日後、届いた荷物が。






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なんと、金髪カメラマンN氏(ベトナム在住)からの贈り物!!
まさかの3箱というボリュームに嬉し泣きしただけではなく、
更にその中身は、


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12個入り!!
セレブ御用達の12個入り箱!!
ちなみに私は、これほど赤福赤福と騒ぐ人生を送っているくせに、
12個入りを手にしたのは生まれて初めての出来事です。

あまりの感激に舞い上がる私の目に入ってきたのは、
「翌日」の賞味期限表記
(通常は製造日から3日が賞味期限ですが、
 東海から送っていただいた運搬日が1日入ったため)でしたが、
正直言って、赤福愛に満ちる私にとってはそんなことはさほどの問題にもなりません。

12個×3箱 = 計36個のあんころ餅を2日で消費することに不安を抱いた母は、
近辺への御裾分けを提言してきましたが、
そんな愚行は、赤福信者のプライドにかけて許されるはずもありません。

「こんなにいっぱいあるのに明日が賞味期限なのーもうーどうしようー(ニヤニヤ)」と
幸せに浸っていた私の台詞を、言葉通りに受け止めてしまい、
「娘が困っているから助けてやらねば」という謎の助け合い精神を発動した父が、
一晩で6個食べてくれたことを知った翌朝は、いろんな意味で、泣きましたが、
そんなこんなで、N氏、ありがとうございます。


さすがの私でも、2日で30個(父消費の6個を引く)の摂取は、
糖尿病予備軍的にも健康面での心配を覚えてしまうため、
いくらかは冷凍してみましたが、それもそれで、
「半解凍赤福」という新たなジャンルの魅力を見出すことまでできてしまいました。


やはり本物の味は格別。
いっぱい食べていっぱいがんばります。

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