曼珠沙華

Der Vogel kämpft sich aus dem Ei.

剣魂歌心




IMG_20160928_4.png

10月始まりのスケジュール帳。
ロフトさんのスケジュール帳入荷のセンスは、
毎年、他のお店に比べても際立っていると思います。
これを見たとき、ベルばらとラムちゃんの
どちらを買うか本気で真剣に悩みまくった結果、
結局、「毎年の経験から、こんなに大きな手帳は正直要らないという事実を学んだ」
という現実的な理由のため、どちらも買わずに帰りました。






さて、赤子もおかげさまで生誕二か月を超え、
一緒にお外へお散歩・買い物へ行ける時間が増えてきました。

最初の1~2か月までは、外にも出られないフラストレーションに加え、
言葉も心も通じない相手に、こちら側がやきもきしたり、悩んだりすることも時々ありましたが、
近頃は目も合い、笑ってくれ、喃語でのおしゃべりもできるようになってきて、
ようやく、通じ合える実感が湧いてきたところです。


そして今更ですが、お子の名前は吟士(ギンジ)といいます。

おそらく、NORIさんがFBにローマ字表記でした投稿のためだと思いますが、
結構な数の方々に、漢字は「銀次」 や「銀二」だと思われている節があります。

口頭で名前を聞かれて答えた時も、反応で一番多いのは
「え!?本当に???」という驚きです。
なぜか一瞬、冗談だと思われる率がかなり高いです。
しかし残念ながら、こちとら大マジです。
吟遊詩人の吟に、武士の士です。
込めた意味も、漢字の見た目も、音の響きも、個人的には最高のものです。

兄には、
「市丸ギンか坂田銀時を連想するから、相当なジャンプファンだと周りに思われるよ」と
忠告されましたが、そんな特異な発想をする人は他に居ないだろうから大丈夫でしょう。
母の周りでは、名前の漢字を説明する際に、
「吟遊詩人の吟」といっても、「大吟醸の吟」といっても伝わらないのに、
「前田吟の吟」というと100%理解してもらえるそうで、
今後私が説明する場面でも前田吟を出すことをおススメされましたが、たぶんしません。



名は体を表すとはよくいったもの、
簡単にいうと、感受性豊かで勇敢な青年に育っていってほしいと願っています。

ちなみに「ギンジ」の響きはかなりの激渋ネームだと思いますが、
その辺は、生後二か月とは思えないおっさんらしさ
(いびきに近い寝息、大人レベルの音量のオナラ、ふてぶてしい表情)に
大変よく似合っていますので、やはり、いい名前を付けられたなぁと、
今、まさに横でオナラをしている寝姿を見ながら、思うわけです。

抱っこの最中はもちろんのこと、
おっぱいを吸いながらや寝ている時でも構わずオナラしまくる我が息子、
私の父に抱いてもらっている時など、
どちらが犯人かわからないほどの音がすることもありますが、
ていうか、なんか、話がどんどんオナラの方で広がってきてしまって、
私の意図した方向性では無くなってきている気がするのですけど、
まあ、つまりお通じも順調というわけだし、
健康なのはいいことだと結論付けたいところです。


健康は大事です。
私においても、近頃、
新米が美味しすぎ、一回の食事ごとに三膳食べているため、
栄養が行き届いているようで、例の湿疹についても、すでに完治に近いです。

ご心配いただきありがとうございました。
今度は、栄養が行き届きすぎで別のことが心配です。




スポンサーサイト