category日常

画像はコレクションの一部です

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IMG_20160613_2.png

フィギュアの整理中、
せっかくなのできれいに並べて写真を撮ろうと思い、
途中までがんばって並べたけれど、
左上の後ろから2列目のガシャポンの、
シャカとアフロディーテが何度立てても倒れて、
前にいた星矢・紫龍・瞬まで巻き込むので、
もうイライラしてきて並べることを放棄し、
投げやりな気持ちで、雑多な散らかりを記念撮影した図。


近頃、整理だとか掃除だとかよく口にしているのは、
この一時帰国のタイミングで、母が実家の大整理
(私の荷物の不要なものの処分)をしたいと目論んでいるからです。

ベトナムに引っ越した時点で、実家には
「要らなくないもの」しか残していかなかったはずですが、
そんな厳選された思い出荷物たちについても、
さらに選りすぐった上で、少なくとも7割は処分してほしいという、
謎のミニマリスト的発想による母の要求に、日々苦しめられています。

「普段使わないもの=要らないもの」という、
いかにもコレクター精神を解さない、ドライな大人らしい考え。
初めは納得がいかなかったですが、冷静に考えると、
いつかはこの家からも完全引っ越ししなければいけないわけで、
今の段階から、少しづつでも整理を始めていったほうが、
いざという時の重荷の軽減にも、きっとなるのでしょう。


というわけで、ベトナムへ移る際には
「絶対捨てられない」枠入りしていた思い入れのあるモノたちについても、
箍が外れたように、割とバンバン捨てまくっている今日この頃。
モノへの執着心を捨て、心まで軽くするという、はやりの「断捨離」精神ですね。

しかしフィギュアに関しては、彼らへ抱く愛着ゆえにバッサリ処分は不可能で、
半分ぐらいは残留とし、残り半分は断腸の思いで「不要」判断。
とはいっても、さすがに捨てるのは忍びないので、
近所のフィギュア買取ショップへ持ち込むことによって、
何とか、かわいいフィギュアたちを「捨てる」という罪悪感からは逃れられました。


ちなみに、結構な数量を持ち込んだというのに、
文字通りの二束三文買取で呆気にとられたのですが、
そのあと店内の売りフィギュアを物色してみたところ、
品揃えが、ラブライブとかプリキュアとかラブライブとかアイカツとかラブライブとか、
そういった軟派な美少女フィギュアに特化した店へ変貌を遂げていることがわかったので、
その結果にも納得。

「捨てる」を避けたくてわざわざ買い取ってもらったわけですが、
あの買取価格をみるに、ほぼ8割ぐらいは、そのまま処分の憂き目にあう予感。



ありがとうかわいいフィギュアたち、さようならフィギュアたち!!
また来世での邂逅を期待している!!




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