曼珠沙華

Der Vogel kämpft sich aus dem Ei.

生きているから かゆいのです




声優の大平透さんが、御年86歳で亡くなられたということですが、
常日頃から、
「私に情報が入らぬ所で大平透さんが亡くなっているんじゃないか(お歳がお歳なので)」
という不安にかられ、定期的に大平透情報を検索していた私なので、
とうとう来るべき時が来たんだなあと、それはそれは寂しいきもちです。
なぜなら、大平透さんのことは好きだったからです。
アニメ作画監督の荒木伸吾さんが亡くなられた時と同様の、
「そのうち来るとは思っていたけどついに来ちゃった訃報」に触れてしまった、やるせなさ。

人はいつかは亡くなるものだから仕方のないことですが、
少なくとも、まだ生きている私達や、そんな私達が死んだその後の後世の間にいたるまで、
与えられる何かを残せる人生というのは、
終わったその後も、意味のある幸せなものなのだろうと思います。





それはそうと、身体が痒いです。
厳密に言うと下半身が痒いです。
主に、太ももと膝裏と脛と足首が痒いです。
どれぐらい痒いのかというと、とんでもなく痒いです。
起きているときは我慢できますが、寝ている時にかいているので、
足のキズと痣が、また悲惨な感じになってきました。

日本からいらっしゃる方のお土産はムヒを希望しています。
ムヒを。
誰か。
誰か大量のムヒを私に。


スポンサーサイト