category日常

珈琲牛乳氷と玉子麺包の越南朝食

trackback--  comment--


IMG_20160402_081629[1]

cafe sữa đáと bánh mì ốp la。

これだけベトナム100%のベトナム的朝ごはんを食べたのは、
かれこれ2年ぶり以上な気がします。
目玉焼きバインミーは、このブログでもたまに書いていた通り、
ベトナムに来たころはほぼ毎日といってもいいほど食べていたように思いますが、
近頃はめっきりご無沙汰。
ひっそりと唐辛子を抜き出してパンの下に隠しているのは、
来越当初、まだ唐辛子耐性がついていなかった頃、
そのまま食べてマジ泣きするぐらい口を痛めたトラウマが未だに残っているからです。

ベトナムアイスコーヒーcafe daも、ベトナムへ来た当時は、
朝だけで2杯 (プラスお昼にも) 飲むとか平気でやらかすぐらいにハマっていたものですが、
さすがにこのドギツイ濃さのコーヒーを一日何杯も摂取していると、
次第に身体側が受け付けなくなってくるようで、最近は飲みたいともあまり思えないのです。

ちなみに今日は、バインミーを買ったらなぜかサービスで付けてくれました。
カフェダ (ミルク無) っていったのに、カフェスダ (ミルク有) で出してきましたが、
サービスでいただいている分なので、文句も言わずに頂戴した次第です。
ですが私はどちらにしろ最近コーヒーは飲まないので、周りの人にあげました。


そういうわけで、早くもベトナム生活3年が経過しました。
昨晩読み終わった日本の小説
(ボロボロの中古なのに、ホーチミンにて新品と同価格で購入)で、
ヒロインの名前が篠崎さんだったため、私の脳内では篠崎愛ちゃんのビジュアルに変換され、
一晩空けた今日、篠崎愛ちゃんとどうしたら付き合うことができるのかという
長年の願望と欲望をもてあましたまま、穏やかな土曜日を送っている次第です。

日本では桜の頃合ということで、四季の無いホーチミンでの暮らしにおいて、
母国の風情ある季節の移り変わりを懐かしく思ったりもしていますが、
ここ3年、見事に冬を目掛けてしか故郷へ帰れていない現状があるので、久々に、
過ごし辛く不快度数も高い日本の夏を味わえる日が来ることを、心待ちにしております。



先ほどのバインミーを食べたらなぜか口がかゆくなってきて、
触っていたら段々とヒリヒリしだした私ですが、
篠崎愛ちゃんの画像検索でどうにか心を落ち着け、無事に夏を迎えたいと思います。


どうぞ皆様も、唐辛子の残り汁と花粉症にはくれぐれもお気をつけて日々をお過ごしください。

スポンサーサイト