categoryベトナム

近頃撮影写真達

trackback--  comment--



12656535_1718357715066121_1218941345_o.jpg

日本で流行のチアシードも、
ベトナムで提供される飲み物に入っていると、異物混入にしか見えない恐怖。
ちなみに味はかなり不味いと認識しましたが、
調べたらチアシード自体にはさほど味が無いということのようなので、
たぶんお茶側が不味かったんだと思います。









12696590_1718357698399456_791473656_o.jpg

お昼でよく使うハイランドコーヒーで、
近頃よく飲むハスの実ミルクティー。
私はハスの実が好きなので、
中にゴロゴロ入っているハスの実の一つも残らずに全部食べきりたいのですが、
通常添付されるストローでは、全て取り切るのが至難の技であるため、
近頃はマイスプーン持ち込みという荒業を使ってまで、
全部食べつくすことを徹底するという偏執的なランチタイムを送っています。

そうしたら、昨日もいつも同様頼んだハスの実ミルクティー。
運ばれて来た際に、なんと、店側がスプーンを追加してくれていました。
最初、ハスの実ミルクティーの提供には
スプーンも添えるスタイルに変えたのかと思いましたが、
周りの同商品を飲んでいるお客をうかがってみると、やはり今までと同じようにストローのみ。
つまり、見かねた店側が、私だけにスプーンを付けてくれたわけです。

そのサービス精神はベトナムでは珍しく素晴らしいことだと思いますが、
毎回私が卑しくスプーンを持ちだしてまでハスの実に執着している様子を、
密かに観察されていたような気持ちにもなって、正直若干ありがた迷惑です。
それか、観察していなかったにしても、

店員1 「なんか、あの日本人、いつもハスの実ミルクティー頼むよね」
店員2 「うん、しかもいつもハスの実全然残ってないし」
店員1 「普通の客だと多少残るよね」
店員2 「ストローで苦労しながら全部食べてんのかな」
店員1 「……大変だよね」
店員2 「…………うん……スプーン、つけてあげよっか……」

という完全なる哀れみの念が含まれた会話が交わされた故の対応であること、
割と容易に想像もつくので、正直若干もういたたまれないです。









12669775_1718357728399453_1162774971_o.jpg

Cafe sua da のミルクがココナツミルクになってるバージョン。
しかもココナツチップのトッピングまでされていて幸せ。
混ぜるとココナツミルクの味が薄くなってしまって悲しいので、
スプーンで上のミルクだけ掬って食べていましたが、
上述のハスの実ミルクティーに関しても、
上の生クリームは混ぜずにその部分だけ先に飲もうとする悪癖があります。
だってそのほうが美味しいんだもん。

ちなみにこのココナツミルクコーヒー飲んだ後、
近年稀にみるレベルの腹痛に襲われたことが印象深すぎて、
コーヒー自体の思い出もそんなに良いものにはならずに終わりました。









12669734_1718357738399452_85112402_o.jpg

まったく意図していなかったのですが、気づけば飲み物の写真だらけになってきました。
コレは一応飲み物ではなくデザートですが、
ココナツミルクで構成されているものなので、私にとっては完全に飲み物です。
例えるならば白玉ココナツミルク。
ベトナムにもラオスにも似たデザートがありましたが、これを食べたのはタイ料理屋。
ベトナムやラオスでは、通常の味覚の人間では
全部食べきる頃に舌がヒリヒリするレベルの糖分満載激甘ココナツミルクですが、
これは甘みがさほど無く、塩まで足されていたので私の満足にはあまり至りませんでした。
塩あずきを食べた時の残念感覚に非常に近いものがありました。

あんことココナツミルクは、
半分以上を砂糖で構成するぐらいの甘さにしてもらってようやく私は喜びますが、
だったら砂糖そのまま食べてろよって言われそうな気もするので、
この貧しい舌への軽蔑をこれ以上買わないよう、人前での発言は慎むようにします。









12669326_1718361601732399_1452417769_o.jpg

Tết Tết Tết Tết Đến Rồi !
ベトナムは旧正月!

幸福のシンボルスイカは、テトのお祝いには欠かせないおめでたい果物。
雑に道端売りされていますが、ベトナムのスイカは、安くて、しかも美味しいです。
こんなにすばらしい品物なのに、
「日本の正月にスイカがあったらさぞや素晴らしいだろうなあ」 という思いのもと、
スーツケースの重量オーバーさせてまで (1玉4Kgもある)
日本へわざわざ持ち帰ってきた娘へ対し、
「美味しそうだね、でもベトナムの果物はこわいから食べない」
と一蹴して終わらせた母智子は、本当ちょっと、
自分の贅沢さと浅はかさと傲慢さと
保身を続けることによるつまらない人生を反省したほうがいいよ。




というわけで、
ベトナム人が一年の間をこの時のためだけに生きているといっても
過言ではない一大行事、旧正月のテト休みがやってきました。
終業式の日の小学校みたいなそわそわした空気が町に充満しています。

今年のテト休みは長いですので、ゆっくり楽しく、
とりあえず蚊に異様に注意しながら休暇満喫しようと思います。

とかいう宣言を一昨日したら、
一昨日の夜も昨日の夜も異常に蚊に刺されまくったんですけど、
今この瞬間、この世の生きとし生ける全存在の中で一番蚊が憎いです。
見つけた際は眼の色変えて殺戮に走る所存です。

Chúc mừng năm mới!



スポンサーサイト