categoryOn This Day

On This Day 【10NOV】

trackback--  comment--



本日は西暦2015年の11月10日 (火)、

かつて自分が撮影した携帯電話の写真から、
○年前の同日、一体私は何をしていたのか、探ってみましょう。


※11月10日、
  もしくは同日の撮影写真がなかった際はその前日11月9日の写真をピックアップ。











◆2014年11月09日 (日)

20141109.jpg


去年の11月10日撮影分は何もなく、
11月8日と9日に鬼のような撮影データがあったので、
何事があったのだろうと思いましたが、どうやらこの日に、
Roll Playing Fesの2Daysが開催されていたようです。

この時は、2日間共、昼間はべともえブースでメイドさん、
夜のライブは、1日目がマトリョシカ (ルカ)、
2日目がブラック★ロックシューターという衣装でしたが、
なんとこの時は、LCL初のホール公演 (屋内) だったため、
ステージ裏に、それは立派な 「楽屋」 なるものが存在し、
涼しく過ごしやすいその空間に設けられた、
鏡貼りの壁やら、カーテンで仕切られた着替えスペースやらといった事柄に、
日頃灼熱の屋外イベントに慣れきった私は、結構本気で、いたく感銘を受けたものです。
おかげさまで、着替えや支度にいたるまでかなりの余裕をもって進めることができ、
音響自体も良く作ってもらえたので、(未だに私の中ではやりやすかったライブ歴代NO1)
今までのステージの中でも、総合的に見て、ナイスな回だったんじゃないかと思います。

ただ、この時の2日目で、LCLへ入ってから後にも先にも一回だけの
「完全ノーアルコール 素面ライブ」 を繰り広げたわけですが、
そこで 「ベトナムへ来てからはライブで緊張をしなくなった」 と信じきっていたところが、
本当は、「毎回酒を飲んでいるから緊張の感覚が麻痺していた」 という、
思い込みの覆される衝撃的な事実発覚があったのが記憶に新しいところです。


ちなみにその時のライブの動画がこちらです。
音がいいので、私はこのライブ動画は結構好きです。

TOMOちゃんとの百合デュエットもなかなか良かったと思いますが、
何せこの動画の見所は、1:35周辺、ステージ裏手で、
Magnetのフリをパロって、ゴルフのスイング練習動作でふざけるギターJUNさんが、
どういうわけか、ライティングの仕様で浮き上がってしまい、
まるでそういう演出なんじゃないかと思うぐらい見事に目立っていらっしゃるあたりです。
その場で一緒に遊んでいたはずのドラムNORIさんが、
何故か存在しないかのようにまったく写りこんでいない点も趣深いです。
JUN-SAN! JUN-SAN!











◆2013年11月03日 (日)

20131103.jpg


2013年、どういうわけか、11/4から11/12の間の写真がまったく無いんですが、
ここも、もしかしたら、一時期のデータが飛んだ部分にかぶってるのかもしれません。
それか、本当に、写真を撮るような面白い何かしらが一切起こらない、
人畜無害で哀れな引きこもり生活でも送っていたのかもしれません。

その辺は定かではありませんが、
ようやく探れた11/3については、これまたやけに写真撮りまくってるなと思ったら、
ベトナムの日本文化(主にアニメ)イベントAkimatsuriへ、
バンドのPRのため、皆でコスプレして遊びに行った時でした。

7区のショッピングモール Crescent Mallが開催場所だったため、
普通の買い物客の方に紛れて、多数のコスプレイヤーたちがモール内を闊歩する姿は、
この場所がベトナムだという根本的な土台と相俟って、
対極の世界が混ざり合った新風に触れたような、興味深い経験だったのです。

画像は、モールの中のパン屋さんで、ゴテゴテのコスプレイヤーさんが
普通にパンのお買い物をしている様がシュールだったもので、
思わず写真におさめたものをあげようとしたのですが、
その時点では既に彼らはレジの方へ遠ざかっていってしまっており、
コスプレイヤーよりも、手前の一般女性のくれよんしんちゃんのTシャツの方が
目立つような画像になっていた上、
ていうかよく考えたら一般のお客さんのお顔もたくさん写ってるじゃん、
ということにふと思い当たってしまったため、
残念ながらお蔵入りさせ、急遽代わりに、
NAOKI in マトリョシカパーカーの画像にてお茶を濁すことにした次第です。
この中には、間違いなくNAOKIがINしております。

これは、帰りに寄った7区の焼肉屋さんでの光景ですが、
撮影画像を見ると、その店の中においては、
YOSHIとNORIの演出されたラブラブ画像ばかりが大量に発掘されてきました。
あからさまにあざといです。
当時の我々が計算高く、何を狙っていたかというのが一目瞭然です。
悪い大人たちです。
しかし結果的には、当時狙ったYOSHINORIではなく、
どこぞの場面で自然に発生したJUNNORIが、
「JUNORI」などという専門用語が生み出される程度に、
一部界隈で取り沙汰されるという事態になったりしたわけですが、
やっぱりどこの国の女の子も、男の人と男の人が仲良くするのを見るのは、
好きなんだね!!! 
ということでまたよろしくお願いしますね!!!!











◆2012年11月6日 (火)

20121106.jpg


せっかく、バンドの話が連続で出てきて、やる気になってきたのに、
ここにきて、いきなり、なにこれ。
小麦粉焼って。
落差ひどすぎませんかね。

この前日の11/5であれば、たぶん袋田の滝?かどこかの、
すごく綺麗な写真を撮っていたので、
そちらを載せられればまだマシな見栄えになったというのに……
しかも、こんな取るに足らないくだらない写真の詳細を、
私としたらちゃんと覚えてしまっているし……

これは、韓国の道端などで売られている、韓国のメジャーなおやつ、
ホットック (餡子や砂糖や胡桃などが入った、饅頭みたいなホットケーキみたいな) です。

私はかれこれ10年ほど前に初めて韓国を訪問したその時から、
ずっと長らくホットックのファンでして、
その生地のモチモチ食感とか、餡のベタベタ具合とか、出来立てのアツアツ感とか、
総じて好みで仕方が無いため、
何年も経った今でも、未だその思いは失わずにいるのですけれど、
この時は、地元のイオン新潟西店食料品売り場の冷凍食品コーナーにて、
冷凍ホットックなるものを発見し、意気揚々と購入、
家へ帰って即電子レンジで加熱した直後、
一番テンションが最高潮だった瞬間の写真なのです。

ちなみに、その数秒後に訪れた、食した際の残酷なまでの失望についても、
ついぞ昨日の出来事であるかのように鮮明に思い出すことができます。

生地は薄くて、ボソボソ食感だし、餡は甘さ足りない上にパサパサだし、
そのくせ、温めすぎて、アツアツどころかアッツッアッツウゥになってるし、
本当、期待値が高かっただけあって、そのがっかり感といったら、
近年まれに見る程度の凄味を誇っていたものです。

温めすぎたのは自分が悪いじゃんという突っ込みは聞こえないフリをします。
というかよく考えると、ボソボソもパサパサも、すべて、
温めすぎが原因の品質劣化なんじゃないかということに、今、思い当たりましたが、
3年越しにそんな真実を認めるのは精神衛生上よろしくはないので、
思い当たらなかったフリをしてレッツゴー2011。











◆2011年11月7日 (月)

20111107 21;03


これは!
ついに!
健全で精練で、清く正しい内容ばかりにて構成され続けてきた純真無垢な当ブログで!
まさかの!
わいせつ気味衝撃画像の公開です!!
これは!
ひどい!
でも身体のどの部位を覆った布がどのように破けている状態なのかについては、
詳しく言及しない限り、確定事実としては存在しないことになりますので、
とりあえず皆さんのご想像にお任せします!
でもパンツとかではないです!
そんなの見れば分かるとかいわれても困ります!
世の太もも萌えのみなさん!
この背徳的ともいえる小さな穴から覗く、皮膚のチラリズムに、どうぞときめいてください!
太ももって自分で言っちゃった!
やめてください!
石を投げるのはやめてください!
ときめくどころか、タイツのように厚手の布にこんな見事な穴が開くような
履き方をしている時点で人格の欠陥が見て取れるとか、
そういう悪口言われても困ります!


まあ、実際、ストッキングならまだしも、タイツに穴が開くって、
相当な何かの事故があったか、
もしくは意図的な破壊願望が具現化してしまった結果か、というぐらいしか
可能性としては思い当たらない稀少事案なわけですので、
そのもの珍しさも含めて、思わず記念に撮ってしまった画像がこちらだったということです。


それはそうと、この画像は、2011/11/07の21:03に撮影と記録されているのですが、
その一枚前の撮影画像が、これ。

20111106 1;19

※ 撮影:2011/11/06 1:19

連続して出てきたので、一瞬、同じタイツかなと思ったのですが、
撮影日からすると、日付の変わった深夜だから、実質2日前の画像ということですよね。

え……
わずか2日の間で……
60デニール(憶測) のタイツ2枚に穴開けるとか……
どんな……
変態……


ちなみに、ここでいう 「変態」 は、「普通の状態と違うこと」 という意味で使ってますから、
「趣味や嗜好が倒錯していること」 という意味の変態ではありません。
私、変態じゃありません。
タイツとかストッキングとかに穴開くの大好きで、
そこから一人セルフサービスで、ハイテンションにびりびり破りまくって、
指から血を出したこともありますが、私、変態じゃありません。











◆2010年11月19日 (金)

20101109.jpg


これ ですね。

うーむ、どうも変態の流れから逃れられないな……
せっかく今月は、実りあるバンド話で始められたと思って、
いつになく前向きなモチベーションでスタートを切れたというのに……

それにしても、この時、やけにやる気のない映画レポを書いていたようですね。
対象映画が良かった・悪かった・好き・嫌い・という感想と、
映画レポの長さは、私の中では全然比例しないので、仕方がありません。
記憶にある中で、たぶん一番長い感想書いたのは、
ウィル・フェレルの 「マーシャル博士の恐竜ランド」 だと思います。
もうその時点で、「クズほど突っ込みどころが多い = 長い」 という感想文の法則が、
容易に導き出されるような気がしますよね。

それはそうと、ベトナムへ来た最初の一年ぐらいは、
日本に居るときと同様か、
下手したらそれ以上に映画を見る機会が多い日常を送っていたのですが、
ここ最近は、本当に残念なことに、まったく見ることができていません。
直近で、ちゃんと最初から最後まで見たのは、それこそ、
一番最近の映画ブログ、
ウィル・フェレルの 「俺たちニュースキャスター2」 の感想の最後で書いた、
ウィル・フェレルの 「俺たちスーパー・ポリティシャン」 だったような気がします。
別に私、ウィル・フェレル ファンじゃありません。











◆2009年11月10日 (火)

20091110.jpg


よし!
いい感じに映画の流れで繋げて、かろうじて変態からは脱却できた予感!
と思ったけど、よくよく考えたら、主演の人物が人物なだけに、
やっぱり変態の枠組みからは完全に逃れられてはいない実感!

しかもこれ、確か、前半部分はマイコーのライブ風景やらMVのような内容で、
マイコーファンを手堅くひきつけておきつつ、
後半部分で突如、宇宙から来た悪者と戦うためにロボットに変身、みたいな
飛躍展開を迎える内容だったと思いますので、
やはり、ちょっと尋常な健全世界の産物とは言いづらい何かを秘めているとは思います。
ただし、これも6年越しの曖昧な記憶を探った上で適当に言ってますので、
事実と反して真っ当な中身の映画であったようであれば、
世のマイケルジャクソンファンの皆様には非常に申し訳なく思う次第です。

ちなみにこれは私のDVDではありません。
身近にこのような映像を所持するようなタイプの人間は一人しかいません。
当時、一緒に住んでいた男です。

そうです兄です。
ありがとうございました。














◆おまけ
  2012年11月5日(月)

omake.jpg


これが、例の、2012年のニアピン11/5の写真です。

撮影日がただ一日違うだけで、雄大な自然と小麦粉塊という、
天と地ほどの差が生まれてしまっているわけですが、
心が洗われるかのような美しい日本の滝の画像に触れることで、
怒涛の変態の波に疲れきった精神を癒して頂ければ幸いです。








次回、On This Day 【DEC】、クリスマス編へ続く!


クリスマスの画像はたぶん一枚も出てきません!


スポンサーサイト