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生えだした 歯でちぎられそう 我がNipple

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これこれ。

昔から抱き続けてきた「赤ちゃんが居る生活」のイメージ、
この光景だよ、これ。




最初の一か月は、リビングの中央にジョイントマットを敷き、
そこを赤ちゃんスペースにして遊ばせていましたが、
ベトナム到着と同時にマスターしたズリバイですぐに抜け出し
部屋中を探索しはじめるようになり始めたので、
ソファ前にあったテーブルをどけて、スペース移動&拡大。


ジョイントマットについては
「ベトナムの赤ちゃん家庭でも使っているのを見るし、
 どこにでも売っているだろう」
と高を括って日本からは持ってこなかったところ、
なかなか発見することができずに、入手は難渋しました。

最初に見つけたのが、1区ヴィンコムセンターの中の赤ちゃんショップで、
ド派手な原色の色合いはまったく好みではなかったのですが、
他にないのであればやむを得ないと、妥協の上、10枚セットを購入。
それを買った後、別の場所で、
もう少しシンプルな色のものを発見したりもしましたが、
なにせジョイントマットは、ジョイント部分の大きさが
各製品それぞれまったく統一されていないが故、
動き回り始めて10枚では足りなくなってきても、
この派手色マットを買い足さざるを得なくなってしまいました。


現在は1区から離れた場所に住んでいるので、
来た当初、1区のPhuong Quanに行くたびにヴィンコムで買い足しを続けており、
毎回それを持って現れる私は「常に大荷物のマットを持ち歩いている女」という
認識を、周囲(主にJUNさん)に与えてしまったようですが、
決してそんな煩わしい日常を送っているわけではありません。



また、数日前にイオンホーチミンへ行った際、
他ではついぞお目にかかることができなかった、
懐かしき「日本的センス」の上品かつ繊細な色彩を放つジョイントマット
(つまりは、普通のTOP VALUEの製品)を発見しました。
しかも、こちらでTOP VALUE製品は、
日本価格の1.2~1.5倍で売られていることがほとんどの中、
何故か、それについては、
990円の商品が120,000VND(約580円)ぐらいで売っていたので
いろいろと重ね重ねのショックを受けたりもしましたが、
もうここまで増えると、今更乗り換えることもできません。

まあ、これはこれで、馴染むとだんだんかわいく見えてもくるものです。





そんなわけで、灼熱の日々にもめげず、なんとか健康に生きております。
日本滞在時以上に自分の自由な時間が取れないので、
いろいろと体力的に余裕の無い毎日ではありますが、ひとまず私は元気です。


日本に居た時、いろんなパン屋さんのベーグルを結構な数トライしましたが、
それらに劣らないレベルでホーチミンのカフェKeseraのベーグルが美味しかったり、
渡越前日に地元で食べた、産直のジェラート屋さんの大判焼きより、
こちらの高島屋で売っている大判焼きの方がはるかに美味しかったり、
家から徒歩圏内デパートの中の福岡のパン屋さんの食パンとあんぱんが、
普通に日本の標準以上のクオリティを誇って美味しかったり、と、
なんだかんだ、
ベトナムでもさほど不自由のない味覚(主に甘味)生活を満喫している次第です。



しかし、「日本でしか絶対に味わえない味覚」として、
次回日本に帰った時は、
ひみつ堂か、hachikuか、雪うさぎか、ぴぃすか、志むらに行きたいです。
すべて、芸術的なまでの作品を提供してくれる魅惑的なかき氷屋さんです。

あとは、蒙古タンメン中本の北極ラーメンが食べたいです。


激辛&氷菓とか、振り幅激しすぎな上、お腹に良くなさそうな取り合わせですが、
ひとまず東京経由で帰ることは決定しましたので、
東京のみなさんはよろしくお願いいたします。



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