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My oh my what a wonderful day

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誰でもある笑いの国~ 探っしに~ 行こ~うよ~
さよな~ら~しかめっ面~ 笑顔見っつけよう~Ho Ho~




ベトナム版夢の国?

この写真一枚でお察しいただける通り、
偽者感と怪しさ以外はどんな雰囲気も感じ取れないといっても過言でないほど、
充分過ぎる胡散臭さに満ち満ちたドリームワールドでしたが、
でも、ホーチミン近郊の某奇怪遺産S公園よりは、
まだだいぶ正常の範囲というか、
少なくとも狂気までは漂わせる段階には到底追いついていないので、
まあ、そこが、ある意味、
ベトナム内における、世のキワモノ好きの人気をすべてS公園に奪われ、
こちらが絶妙な立ち位置ゆえの存在感の薄さを
露呈してしまっている理由なのだと思います。



「♪誰でもある笑いの国~ 」 はディズニー映画・南部の歌の劇中歌で、
本家・夢と魔法の王国でも、
南部の歌のアトラクションゾーンではヘビロテされている楽曲ですが、
「許可?言葉の意味がよくわかりません」 とでも言い出しそうなほどの堂々ぶりで、
こちらの虚偽の国でも平然といたるところで流しまくってました。

「♪ヨ~ホ~ヨ~ホ~ 海賊暮っらし~」 も使ってました。
「♪ハイホ~ハイホ~ 仕事っが好き~」 もやられてました。

もう、割と言い訳できないというか、
D社通報の暁には逃れられないレベルだと思います。
なんとか今のうちに、
似ている城でも持ってる違う場所のパクりに方向転換しておいたほうがいいと思います。
例えば、北京石景山遊楽園のパクリとかいいと思います。
パクリのパクリとか、逆に新しいというか、
一周してしまって、ある意味オリジナリティあると思います。






ちなみに、ここは離島に建てられたテーマパークなので、
足を踏み入れようと思うと、往復共に海を越えていく必要があります。
手段としては、船のほか、ロープウェーが多く使われているようです。


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なにこの、無駄に壮大な道中。
なにこの、行き着く先に、心躍る冒険が待っていそうなロマン溢れる風景。



たどり着いた先で目にできる冒険シーンなどは、
せいぜいこの程度だというのに。


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がんばってよ
もうちょっと本気出してよ
これじゃあD社が訴える気すら失くすよ
ねえ



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