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根源の終焉

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自分で望んだ結果とはいえ、
現実的に生じている物理的な距離を最も絶望的に思う状況に見舞われています。




あの人は、十分私を見たでしょうか?
悔いがないほど私を見つめ足りたでしょうか?
今一度、まだこの先も生きる私へ会いたいと願っているでしょうか?
最後に切り取る景色へ、映りこまない私を悲しく思うでしょうか?
つなげた命の先の先である私に、さようならと言いたいでしょうか?

さようならと、
本当に口にできたあの時に、さようならの意味を私は知っていました。






私は今までもずっと元気で、これからも変わらず元気です。
これまでの人生幸せで、この先も終わるまで幸せでいます。

あの人がただひたすら聴きたいであろう言葉、
きっと直接届けてあげることはできません。




帰ってきて欲しいと願ってくれる場所を、これから一つ失います。


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