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以下、非常に濃度の高いエンスーぶりが繰り広げられておりますので、閲覧には充分ご注意ください。

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4月よりテレビ朝日のお子様枠で放送される、
聖闘士星矢Ωですが、
当初より一番気になっていたキャスティングがとうとう発表されまして、
このご時世に新規制作されるアニメーションですから、
大体の惨状(旧作ファンとして)は覚悟していたんですけど、
実際蓋を開けてみたら、










アリすぎて逆に震撼した。





光牙(主人公) …… 緑川 光

⇒アリすぎる!!!!!!
 ありがとうございますマジありがとうございます。
 正直、声的にも世界観的にも合致甚だしいです。
 完璧といっても差し支えない人選かと思われます。
 まあ、声そのものは、イカロス斗馬くんと被ってる気がしますが、
 この作品ではよくあること!!!!!!




ユナ(ヒロイン) …… 雪野五月

⇒アリです!!!!!!
 無理やり造成した感のある、ここの青銅女の子ポジションは、
 ニュージェネレーション向けのアニメですし、
 流行りの若手声優さんの中の売り出し枠になるかと思いきや、
 ベテランさんがきましたよ。
 このアニメは(主に原作が)、明らかに20代後半~30代ぐらいの
 キャラクター設定だと言われてしっくりくるような人間性を、
 全ての10代前半登場人物が備えている作品であるため、
 とりあえず、リアルな少年少女声は本当に違和感があるんですよ。
 いや、別に、2005年に行われた、
 それを目的とした声優変更を誹謗しているわけじゃないですけどね、
 全然そんな、当時の制作陣がいかに作品の本質を理解していなかったかという事実を、
 今になっても尚、しつこく批判のやり玉に挙げる気なんて毛頭ないんですけどね、
 でもとにかく、雪野五月さん声のヒロインであれば、誤りのないことは容易に予想ができます。




蒼摩 …… 小西 克幸

⇒小西!!!!!!
 前述の、声優変更時、新キャストになっていた方ですが、
 その騒動時に問題になった部分について、
 新しい声優さんたちのご年齢やキャリアを問わず、それが
 「世界観にマッチした声か」というところが一番重要であった気がしますが、
 その点、この方は、意外に違和感なく受け入れられたお声の持ち主でいらっしゃいました。
 少なくとも、青銅5人の中では断トツ良かった。
 キャラクターとしては、ぱっと見、元気溌剌タイプのやんちゃ子犬系少年かと察しましたけど、
 たぶんこの人があてられるあたりからいって、もうちょっと大人な感じで、
 頼れる相棒(直情型)タイプなのだろうと予測。
 まあ、声そのものは、フェニックス一輝兄さんと被ってる気がしますが、
 この世界ではよくあること!!!!




そして、特筆すべきが、


星矢……古谷 徹

⇒言わずもがなですが、声優変更する前のオリジナルキャスト。
 Ωは、正直、放映が決まった時も、ネタで傍観する程度だろうなと思ってましたが、
 今日このキャスティング知った時点で、
 この作品を、真剣に本気で大人げなく、マジに追うことを決めました。
 要は、この一点だけで、制作側の本気の度合いが完全に伝わってきたわけです。
 かつての設定を生かして、お子様向けに人気が出るよう適当に手を加えた
 その場しのぎの代物では、全然ないということですね。
 元々の作品についていた人達が、どれほどこの時が再び来るのを待ち望んでいたかというと……
 声優変更時、激しい批判が集中し、不買運動等騒動が拡大した経緯を観ても、
 その温度の高さが推し量れるかと思います。
 これは本当に英断とも言うべき決断で、配給会社やらプロダクションやらの関係で、
 前シリーズからの諸種しがらみもあったろうに、あえて、
 本来ターゲットとすべき若年層ではなく、元の作品自体を愛する大人のお友達のために、
 こんな、誰もが期待はしていたけど現実的には無理と判断するような展開を叶えてくださるなんて。
 本当に素晴らしい。

 更に掘り下げると、キャラデザも、荒木かぶれの馬越さんだし。
 というかまず、↑ここの時点でやっぱり、本気の人選が見てとれるんですよね。
 彼がかつて担当した「キャシャーンSins」の段階で、絵の酷似が話題になっていたぐらいですから。
 本家荒木絵とは、ニュアンス的に決定的な違いは当然ありますけれど、
 それは放送枠も、視聴者層もまったく別なことを思えば、あって然るべきものなので許容範囲。
 





あとは、肝心のアテナの声がまた発表されてないのが気にかかりますが、
まあここまで来たら……もはやあのお方以外考えられないというか……ありえないというか……
ここにきて、これで平野綾ちゃんとかだったらあんたもう、
逆にありえなさすぎて完全敗北で受け入れますけどね。
あ、違った、平野綾ちゃんは、公式同人誌アニメ化の方のアテナだったわ。

そして、今回の年代では、彼女の年齢設定34歳というのが結構、肝だと思います。
ようやく皆のイメージに一番しっくりくるお嬢さまが見られそうですね!
(オリジナルでは13歳だったけれど、言動・ルックス・声等、どれをとっても、
 子供一人生んでるといわれても納得できそうな貫禄に満ち溢れた女子であったため)





そんなわけで、
その他前時代キャラの登場も含めて、結構本気で楽しみになってきてしまいましたΩ。

特に楽しみなのは、明らか中国系統であろうドラゴン龍峰くんの周辺……特に師匠。
私が何を期待しているのかについては、お察しください。
しかし、龍峰くん自体も、タイプでいうと、まさかの優男系(いわゆる瞬ポジション)という、
中華族の流れからすると意外すぎる異端児であるため、そこの詳細も気になるところ。
まあ、彼のメイン度はどうやら4番手ぐらいらしく、まだ細かい情報が開示されていないため、
勝手に中国属性だと思い込んでいるだけで、実際全然違うかもしれませんけど。


開始前からこんなに湧き立っていて、
実際放映スタートしたら、毎週日曜日に長文感想投稿場所みたいになりそうで、
皆さん嫌な流れに悪寒を走らせたことかと思いますが、
さすがに今後は空気を読んで、たまにしかこの話題書かないから安心してね!ちっ
もっと具体的かつマニアックな様々反応に関しては、
私にこの道を教え込んだ先人のメールアドレスを、専用はけ口として所持しておりますので、
そっちに逐一流し込むから皆の被害は最小限で食い止められるよ。
それにしても、普通のメールに関しては返信を一切してこないのに、
この話題の時だけ自分から一方的に散々送りつけてくる妹…………いやだろうなぁ。


























ていうか、

なんか、まがりなりにも音楽活動のサイトからリンク貼ってあるブログだというのに、
この個人趣味(熱烈オタク要素)丸出しの日記はいかがなものなのでしょうか?
しかもここ最近の記事の中で一番長いし。
たぶん一番熱いし。


そしてそれ以前に、

ダウニーのページにあるのに、ここ最近、ダウニーの話題一切無しですよね!
でも、ギターのダウニー2号ちゃんもそんな感じなんで、別に、いっかなって、思っている。
えっと、まあ、今度、聖闘士神話のアコースティック版でもやりましょうか。
よし、なんとかうまくこの沸騰記事と現実世界を繋げられたよかった、これで大丈夫だ。


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