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音を楽しむと書いてアドレナリン

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来月は音楽をたくさんやる月。





1月のジャズストに向けて、
新しく着手するバンドの曲が5曲(予定)。
そのうち2曲ずつは、今まで他の曲もやってきた、
Joss Stoneと椎名林檎なので、
音楽性的に馴染みもあることだし、
結構するっといける、

かと、
思いきや!!


林檎ちゃんはね。
日本語は大丈夫。
問題はJossさんなんですよ。
24歳とは到底思えずJossさんとかJoss姐さんとか
どうしても呼びたくなってしまう、
そんな貫禄ガールの曲の方なんですよ。


今までの経験上、歌詞(特に英語)を、
「頭で考える」という動作無しに口から出して歌えるようになるまでは、
少なくとも、曲を完全に記憶した段階から一カ月はかかります。
大体ライブに向けて曲が確定するのは、ライブの1カ月~2カ月ぐらい前ですが、
初めて曲に触れてから、肝心の「完全に記憶」に至るまでで、
私はそれぐらいの時間費やしてしまうため、
つまるところ、毎回、ライブのために新たに持ってきた曲に関しては、本番で、
歌詞を「頭で考える」歌唱になってしまっているということです。
それはそれでなんとか、形になるにはなるんですけど、
録音を聴いてみると、歌詞のことで頭がいっぱいで、
歌に対する余裕が欠けているのが自分ではよくわかります。
その更に次のライブぐらいになってくると、こなれてきて丁度良いのですけどね。



そんなわけで、次回ライブに一カ月半を切った段階で、
歌詞を見てもまだ覚束ないレベルの現状ですが、だ大丈夫
それどころか今回投入曲の残り一曲はまだ決まってすらいないけど、
だだ大丈夫何とかなる











そしてそれよりも更に深い焦りを生んでいるのが、
これはバンドとは別ですが、
来月上旬に某レセプションにて演奏予定の4曲。
ジャンルはなんとジャズです。
JazzきましたコレJAZZきました。
音楽やっている以上、いつかは通る道かもとぼんやり思いつつ、
あまりにも造詣が浅いため着手に恐恐とし続けていたジャズをやる日がついに私にも。


そんな私の哀れむべきスペックを考慮してくださったのか、
演奏曲を選ばせていただいたのですが、
そのうちの「Lullaby of birdland」、
これはある意味、私の中でのリベンジとしたい所存。


あれは思い返すこと10年以上前、
当時は楽器の演奏においてでしたが、
発表会の課題曲であったこの曲において、
私は音楽の難しさと辛さとやるかたなさを思い知り、
また、自分自身の音楽へ対する不適合具合、ないし違和感を味わいつくしたのです。


自分の中でトラウマ化しているかもと一瞬おびえましたが、
実際やってみたら、あの時と違って、
音を楽しめるようになっている自分を発見したため、
その分一転し、この曲に関しては必要以上に心をときめかせています。

歌と楽器という違いはあれど、同じ音楽というフィールドに対して、
自分の見方も気概も大きく変わった事実がよくわかり、
それだけでも得たものがあった気がする。



まあそれはいいですけど、
とりあえず、
こちらの件に関しては失敗が断じて許されない状況であるがため、
これからその日までは、割と真剣に取り組みたいと思います。
私は真面目にやれば真面目なんですよ実は。


もう日にちがない中、
Lullaby of birdlandを呆けながら考えていると、
途中でEverybody wants to be a Cat(おしゃれキャットの曲)に
変貌を遂げて再生されていたりするけど、だ大丈夫だきっと大丈夫


ちなみに、その他の演奏曲についてyoutubeで調べていたら、
そのうちの2曲、キーも同じでコード展開も似ているらしく、
一つの曲が、途中でもう一つの曲に自然に変わっているという、
悪夢のような楽曲を見つけてしまい、更に混乱が煽られている私だけど、だだい大丈夫













そして更に有り、
来月下旬、お誘いいただいた音楽仲間さまによるyear-endパーティにて、
それは音楽人の集いであるため、ミュージックパーティの相も成すとのことで、
当初、私などはおひとり様で提出できる内容もないため観客で……と思いましたが、
そしたらなんと、
私のやりたい曲に合わせてバック演奏をしてくださるという神のごときご提案を頂戴しました。
近頃、演奏を夢見ている希望曲があった私は即座に飛びつき、
しかも楽曲にOKいただいたのでテンションがうなぎ登りな今日この頃。


好きな曲、はたくさんありますけど、
その中でも、
ただ歌うだけで脳内麻薬が出て軽くトリップできるぐらい至上な曲、
という一種特殊な枠組内のものも、私の中ではいくつか存在しまして、
まあ例によって凝り固まり気味のマニアックなやつだから、
あまり前面に押し出すことも普段無いわけなんですけれど、
それを生演奏で人前で歌わせてもらえるというだけで……
考えるたび、わくわくにより気分が高揚します。
いやんこれは本当に楽しみ。



でもそのうち一曲は、完全に日本語版で覚えていて日本語版が好きな曲だけど、
オリジナルは英語だし英語の方がなんか映える気がするので、
これから一ヶ月で歌詞記憶の道を辿らないといけないんですけど、だ大丈夫
つまり記憶で一カ月だから、
やっぱりやる時は歌詞で頭がいっぱいになる予定ですが、だいだ大丈夫














そんな感じで、やはり毎年12月は忙しいということですね。
だけど色んな方向から音楽的日常を送れるのは嬉しい毎日でもあるということです。




ていうかそれはそうと、
あの、いい加減しつこいと思うんですけど、
その、






喉が。



11月頭からずっと患っている喉が。
喋る分には何ら問題無い程度にまで回復しているのに、
いかんせん、いつになっても歌唱時の引っかかりが抜けない。
ずっと治っていないのではなくて、
一回治ったけどまた発症したような感じもする。


家族が軒並み、喉風邪を引いているため、
喉用医薬品がやたら充実しているリビングの光景を見るたび、
不安になりますが、だだだいだ大丈夫

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