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SIR45

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画質ふざけてるの?



もはや、ここまできたら、
逆にこれを売りにするしかないよね私の携帯画像は。
盗撮しても、対象物が明確に捉えられないからさほど罪を問われないという。
別にこれは盗撮じゃないですけどね。
アコースティックライブの時は、携帯シャッター音が響き渡りやすいから、
なるべく音がたくさん出ている時を狙うなど、
そのように姑息なタイミングを計りつつ撮影してましたけど、
でも盗撮じゃない。
人目を盗んでこそこそ撮っただけ。





素敵なものがたくさん聴けた久々RIVERST。
時速(  )km出して急いだ甲斐がありました。

思念の奏でられる様を見ました。
失われた大事なものを悼んで、
失われゆくものから生まれた思いを聴きました。
小さなことかもしれませんが、
自分がいなくなった後でも、
自分のための歌が歌われる世界があったというのは、
それだけで意味のある命だったのだよと、
今からでもわかってもらえたらいいですね。
今はもう無くても、それでも今からでも。





本日は大橋良康先輩を見に行きましたが、
とても運のよいことに、
先日合宿の絡みでお近づきにならせていただいた、
キーボード&ボーカルユニットのNavy Blueさんも拝見できました。
出番の時間的に結構不可能な時刻からのスタートでしたが、
そこは私お得意の時速(  )kmという荒業を生かして無事滑り込み。


大橋大先輩はあいもかわらずのテクニカルメカニカルスキル。
凄過ぎて何回も観たくなる。
そして前回に引き続きデュオ形態での演奏で、
今回の相方さんは、前から存じ上げているあのお方でしたが、
二人のシンクロ率が目を見張るほどで、聴いていて大変心地よい音作り。
リズム系無しでよくもあそこまでブレずに纏まるものです。


Navy Blueさんは初見でしたが、
2曲演奏されていたオリジナル曲の完成度が衝撃的だった。
混み入りまくりでテンポも変わりまくりのすごい難易度なんですけど、
それが完全に成功していてめちゃくちゃかっこいいいのです。
「い」が一個多かったけど、そっちの方がしっくりくるぐらいだからこのままにしておきます。
それでもって、お二方それぞれの技術レベルが……
本当に見習わせていただきたい。
同じSuperflyをやって、ああも違う出来上がりになるものなのかと。(ボーカル的に)
違う曲だからっていう根本的な部分のみではない理由があるんですよこれには。
ちなみに余談ですが、この日は他の方もSuperflyのコピーを演奏してらっしゃいました。
歌唱が難しいわりにカバー人気のある方なんですね。


あと、客席にてCOMPETONEの皆さんに予期せずお会いできました。
いや、予期は思いっきりしていたんですが、
まさかメンバー皆さま全員いらっしゃっているとは思わず、
私は嬉しくて、心がわくわくいたしました。
そして最前列の、何故かメンバーさんたちの真ん中に座らせていただいたので、
Navy Blueさんが「今日はバンドメンバーも来ていて」と前の方を指された時、
「あれ、なんか私もメンバーっぽいぞこの位置づけ、ぱっと見メンバーだぞ私」と
何故かドキドキもいたしました。
完全部外者を紛れ込ませていただいてありがとうございます。





良いものを見ると良いものを描きたくなりますが、
それはやっぱり良いものを描きたいと見たものに思わせるほど、
見たものが良いものであったということです。


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