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円滑な人間関係の妨げにすらなれる稀有な俳優

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昨日、家の二階にいたら、
階下から、かなりの大音量で映画らしきものが再生されてる音声がもれてきたので、
なんだなんだここは映画館じゃないぞと思いながら降りていったら、
リビングにホームシアター用プロジェクターが導入されていて、
なんか本当に映画館みたいになってました。
やったこれで今度から壁で映画観られる。





しかも、そんな予期せぬ光景を目の当たりにしたことにより狼狽している私を見て、
事のすべての仕掛人である父が
「ちっ、こいつ邪魔だな」的な台詞をはいたので(注:超絶歪んだ解釈)
軽く拗ねてその場から立ち去ろうとしたところ、
さすがに言い過ぎたと思ったのか、彼は、
「べ、別に本当に邪魔という意味じゃなくて、一人で集中しようと思っただけ。
 君が観たいなら……一緒に観よう///」
と失言フォロー的な積極アプローチをかけてきた。

ほぅデレ期かこれは珍しいと思い、
せっかくなので一緒に観ることにしてみました。









開始後三分、鑑賞映画の主演がニコラス・ケイジであることが判明したので、
今度こそ完全に拗ねてその場から立ち去りました。


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