曼珠沙華

Der Vogel kämpft sich aus dem Ei.

カテゴリー "趣味" の記事

今年の氷系アイス、個人的ベスト3






【1番】 セブンイレブンの「ティラミス氷」

これは美味しすぎておそらく3~4回はリピートしました。
氷の絶妙なシャリサラ感も楽しめるし、そこへ絡む
濃いチーズのクリームとコーヒーソースが非常にラグジュアリー。
同様の「ティラミス氷」はトップバリューも出していましたが、
同じ味で攻めてしまったがために、
品質の差がより浮き彫りになってしまうという、
トップバリューの敗者ぶりを導き出す悲しき結果に。(私の中で)








【2番】 森永の「北海道あずき」

蓋を開けると、ぎっしりと並べられた小豆が目に入り、まずそこで衝撃を受けます。
下は練乳氷とバニラアイスが入っており、
どちらかというと「氷」よりも「アイス」感が強いですが、
なにせ小豆が!風味も豊かで粒ぞろい!!
小豆好きの心を狙い撃ちするインパクトという点からでも高評価。








【3番】 グリコの「練乳金時しぐれ」

練乳金時はあらゆるメーカーが出している大鉄板ですが、
その中でも、練乳たっぷりで氷とのバランスが一番魅力的なのがグリコでした。
練乳が、下や中ではなく上にかかっているというのも、
視覚的な面で惹かれるポイントかもしれません。











その他の氷たち。

最初の頃は写真を撮っていなかったので、その頃に食べたものの中には、
ここに入っていなくても美味しかった氷もありました。
セブンイレブンのチョコミント氷とか。
あれはベスト3入りしてもよかったぐらいなかなかのクオリティでしたが、
氷菓まとめを書こうと思い立った頃には既に販売期間が終了していたため、
残念ながら今回の写真集入りはかなわず。

それも含めて、今夏、セブンイレブンの商品は総じてレベル高しでした。
しかし、ラインナップが
ロイヤルティーラテ氷(紅茶氷&ミルクアイス&紅茶練乳)やら
宇治抹茶氷(抹茶氷&黒蜜&練乳&抹茶アイス&甘納豆&わらび餅&白玉)
やらという、「これは果たしてかき氷に分類していいものやら?」と悩むような、
ある意味反則ともいうべき贅沢豪華テイストのものが多かったので、
なんとなく気持ちの面で、個人的ベスト3入りはさせられず。
このような地味めの手堅い風ランキングと相成りました。




さて、月末恒例の
「やばい、今日書かないと今月何も書いてなくて、
 当ブログ始まって以来初の記事ゼロ月を生んでしまうから、
 どんなくだらない内容でもいいから
 なにがなんでも今日中にとりあえず投稿しなきゃ」という
義務感と使命感によってのみ突き動かされ、書きなぐられた記事は、
以上となります。





NORIさんのパソコンへは、たとえ床に置いてあっても近寄らないのに、
私のパソコンだと、絶対手の届かないテーブルの上にあったとしても
泣き叫びながら触りたがって暴れまくる息子の謎習性が、
心底不思議でしょうがありません。




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01 ワイルドアマゾンとアールグレイ&キャラメルスコーンとピスタチオスクリーム

その1
【ワイルドアマゾンとアールグレイ&キャラメルスコーンとピスタチオスクリーム】







02 ウーララ!パンプキンとメープルスイートポテト

その2
【ウーララ!パンプキンとメープルスイートポテト】







03 ザッハトルテとモンブラン

その3
【ザッハトルテとモンブラン】







04 ワイルドアマゾンとトリックオアアイスクリーム

その4
【ワイルドアマゾンとトリックオアアイスクリーム(ハロウィンバージョン)】







05 ロックンボールチョコレートとチョコレートチョコレートチップチーズケーキ

その5
【ロックンボールチョコレートとチョコレートチョコレートチップチーズケーキ】







06 トゥインクルツリーとウィンターホワイトチョコレート

その6
【トゥインクルツリーとウィンターホワイトチョコレート】










本当に、Baskin Robbins最高。

「日本のすばらしいところ」の一つだと思って味わっていたけど、
よく考えたら日本の店じゃないし、
ていうかベトナムにもあるんだった。






あ、ほぼ「写真と一言のみ」の記事でしたけど、
特にまだ病んでないので大丈夫です。



灼熱の 「春季日々」




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コスプレ衣装製作とかやりはじめると、
いよいよ泥沼にはまったガチコスプレイヤーという感じで、
一般の感覚の方から一線引かれる存在であるような気がしますよね。

まあ私がそうであるわけではないので別にいいんですが、
この土日で金髪のウィッグを2回使ったので、
おかげさまで、また、私のモミアゲとうなじの毛は無くなりました。
ついでにいうと、眉毛も極限まで薄くしたので、
今からしばらくは、お化粧落とすと完全に妖怪みたいな雰囲気です。
あとは、今日の私は左手と両脚に穏やかじゃない濃さのアザがあり、
お尻からふくらはぎにかけてがギチギチの筋肉痛です。
そして声が僅かにハスキーで酒やけした40代独身女性みたいな響きです。

テンプレ通りの 「イベント後の月曜日」 、って感じです。


ということでSpring Days2日間、ありがとうございました。
書きたいことや思うことがそれはそれは多くあるのですが、
実は昨晩、2日間の肉体駆使がピークで疲労困憊だったにも関わらず、
身体の不調と部屋に出没した蚊による被害に苦しめられた結果、
明け方までほぼ眠れない一夜を過ごしてしまったため、
もう今日は正直、屍に近い勢いのグロッキー状態で存在しているのです。
よって、文章を考える余裕すら生まれてきませんので、
また元気を取り戻した暁にそのあたりは書き記したいと考えております。


それはそうと、ここ1週間で、
久々にアニメ銀魂 (月詠が出るところ) を見ましたが、
やっぱり桂は最高だな。
あと、久々にアニメ鋼の錬金術師 (オリヴィエが出るところ) を見ましたが、
やっぱりマスタングは素晴らしいな。

という自分の固定萌えキャラのブレなさぶりを改めて実感したうるう年2月末。
ちなみに月詠とオリヴィエは、女性キャラで言ったらそれぞれ作品中最萌です。
銀魂は月詠か神楽かちょっと迷いますが、
ハガレンは、正直、リザよりオリヴィエの方が好きです。

そして最萌とかいっておきながら、今回、コスプレで、
オリヴィエの前髪先端のカール(重要ポイント)をうまく作れなくてすみませんでした。
あと、月詠の顔の傷(超重要ポイント)を全く作らないですみませんでした。
つまり言いたいのはそういうことです。

クローゼットの半分がコスプレ衣装で満杯なので、
引っ越しの時に相当な重荷になることが明らかで、今から気が重いです。



「緑色とは もうお別れだ」





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先週末の洗濯物。
金曜と土曜がハロウィンナイトだったが故の漆黒の光景。


ですが、思い出してみたら、10年ぐらい前の私の洗濯物は、
結構、いつもこのような様相を成していたような記憶があります。

当時の私は、何をきっかけに始まったのかは失念しましたが、
とにかく黒い服が大好きで、(もしくは紫)
しかもやたらヒラヒラしていたり
ビラビラしてたりという形状のものが何故か多いという、
魔女とか黒魔道士とかと、
陰で呼ばれたりするのも納得の趣味志向を誇っていたわけです。

そこから脱却したのはたしか20代前半の頃で、
基本的に黒髪をデフォルトとして生きている日常の中、
(理由は、10代の頃、黒髪状態から一度茶髪に染めた時、
 普通はその年代の女子であれば、例え似合っていようがなかろうが、
 友人女子等が 「うわ!かわいい!似合う!」 とか
 大げさに言ってくるのが、ある意味マナーとも言える定例行事なはずなのに、
 私の場合、周囲の反応が、こぞって 「あ、染めたんだ、へー」 だったことにより、
 致命的なまでの黒髪以外の似合わなさを思い知ったことによる )
しかもその黒髪が長かったものですから、
「白い服の方が髪が目立つ」 という、割と基本的な部分に突如思い当たったのを切欠に、
割と明るい服へ手を出すようにも移行することができたのです。


まあ、そういうわけで、かれこれ数年ぶりの魔女モード発動ハロウィン、
今年はついに緑の魔女になることができました。
念願の、緑の魔女です。
ある意味、私の終生通しての憧れの一つであるともいえる存在です。

最初は、ブロードウェイミュージカル、
Wickedのエルファバのコスプレをする気でいたのですが、
思うように衣装や小道具の準備が捗らず、
「エルファバです!」 といえるにはあまりにも中途半端な出来になってしまったので、
とりあえずハロウィンらしく、
悪い西の魔女の仮装ということで自分を落ち着ける結果となりました。
しかも、ここベトナムで、舞台用の緑ドーランなど手に入るはずもないので、
化粧用下地に、緑のアイシャドウを溶かし込んで肌に塗りこむわけですが、
何せアイシャドウ、顔のように広い範囲に使用するような用途ではもともと無いためか、
塗った時の色むらが酷く、何回も塗りなおし塗りなおしで、
たぶん支度のうち、一時間ぐらいは顔を緑に塗りまくっていたような気がします。
(ちなみに支度の時のBGMは、Wickedの 「Defying Gravity」 エンドレス)



この日は、市内のクラブで開催されたDJイベントのハロウィンナイトへ
遊びに行く&夜のホーチミンの街中で写真を撮影していただく、
という目的で魔女化したわけですが、
家で準備をしていたため、緑の魔女状態で一人で移動することについて、
道中で晒される好奇の視線たちへ対する不安の念が拭い切れず、
はた迷惑なことにも、カメラマンN氏をわざわざ家へ迎えに来させるという、
どこのワールドイズマイン自己中女だよ、という、
世界で一番お姫様な振る舞いをしてしまったわけですが、
結果的には、日本ほどではないといえ、さすがにベトナムでも浸透を始めている
「一大イベント」 ハロウィン前夜というだけあり、町に出ている分には、
危惧していたほど、通行人から不審者認定はされなかったように思います。
通りすがりのおばけ (の仮葬のおっさん) にハイタッチされたりしたぐらいです。
完全におばけに同類だと認識されたっぽいです。


近頃は、家で完全コスプレ状態を完成させて出発するということも、
少なからずあるため、アパートの警備員もそのへん、
もう私のことをそういうやつとして認識してしまっていて、
かつて、家へ遊びに来た友人が入り口で警備員に止められたものの、
私のコスプレの写真を見せることで、「ああ、あいつか」 と
部屋番号を教えてもらうことに成功した過去が有るような始末です。
今回も、行き帰り、特に顔が緑なもので、私として認識されず、
不法侵入者として入り口で止められるのではないかとハラハラしていたのですが、
結構ノリノリで写真撮影されてハイテンションに送り出されて終わりました。

ついでにいうと、外へ出た瞬間、アパートの迎えの家の二階窓から、
はしゃいだ子供たちに野次飛ばされたりもしたんですが、
ベトナム語で何を言ってるか全然わからなかったけれど、
「緑!」「出て行け!」「悪い魔女!」みたいに叫ばれてるような気もしてきて、
緑を理由にいじめられたエルファバの渦中を思い、テンション上がったりもしました。
ですがたぶん子供は、
「緑!」「すげー」「うひょー」ぐらいにしか本当は言っていなかったと思います。


その後は、ホーチミン随一の観光名所、夜のサイゴン教会を皮切りに、
カメラマンN氏と楽しい撮影行脚を繰り広げ、DJイベント会場から、
その後の飲み会場所まで歩いて移動したわけですが、
なかなか、「猥雑な雑踏 ホーチミン」 という現実の中を、
「緑の魔女」などという、考えられうる限りでもかなりのレベルの非現実的な出で立ちで
練り歩くというのは、あからさまな 「特別行事」 感があふれ出ており、
かねてよりの憧れと相俟って、半ば夢心地の、幻想的な至福時間となりました。


それにしても、「小汚い背景」 を求めて迷い込んだ裏路地の中で、
本当にたまたま遭遇したJUNさんと木村屋いさっぴさんが、
突然異形の様相で現れた私の姿を目にしたところで、
「あ、みやちゃん、今日そういう感じ?」 と、一切驚くこともなく、
通常のファッションの一バリエーションであるかのような自然さをもって
応じてくださったあたりは、いろんな意味で、
私と言う人間をよく知っていらっしゃるだけのことはあるなと感心いたしました。
その後に訪れた日本食屋さんでは、さすがに皆さん
「緑!」「やばい!」「きもい!」 等、なかなか好感触な反応をくださいましたが、
「緑!」「まるで蛇のよう!」「醜い女!」 みたいに言われてるよう脳内変換が行われ、
オズの市民から糾弾されるエルファバの気分になって、テンション上がったりもしました。


そして、アパートへ一人で帰り、
出て行くときのハイテンションとは打って変って元気の無い警備員に、
無言で出迎えられて、なんかちょっと意味も無く気まずい思いをしたりしつつ、
翌日の怒涛のハロウィン当日、
Keseraでのハロウィンアコースティックライブへと続くわけです。
とりあえず、緑のアイシャドウを一晩塗っただけで肌がなかなか大変な状態になり、
次の日一日通して、皆に 「あれ、今日、元気無い?」 (顔色が悪いから)と
言われ続けたけれど、その都度、
「いや、実は昨日緑だったもので、その影響で……」 などと説明するのも、
すべての大人たちにご理解いただける釈明であるとは思いづらかったため、
「先々週からずっと疲れているんです」 という
中途半端に壮大な言い訳に逃げていたというのは、
ここだけの裏話ということでよろしくお願いいたします。


ちなみに日曜日は日曜日でまた面白いことがありましたが、
そこでも 「疲れてる?」 と何回か訊かれました。

緑の後遺症、恐るべしです。



白い花さえ 真紅に染める





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おはようございます。

様々な取るに足らない理由から、
近頃は、コンタクトレンズを装着した上で、
度の入っていないダテメガネを着用していることばかりなので、
ダテメガネのフレームが邪魔をして視界の妨げになる事が嫌で、
基本的に目の完全に下ぐらいの位置までズリさげたポジションがデフォルトであるため、
真面目な場面で顔を合わせたベトナム人に、
突然、 「顔おもしろい(笑)」 と噴出されるなど、
なかなか突っ込みどころ満載の特徴を自ら生み出してしまっているわけですが、
先程鏡の前で、いきなり 「それにしても下がりすぎだよなぁ」 と冷静に自覚してしまい、
試しに、通常、メガネというものがあって然るべき場所へまで押し上げてみたところ、
メガネに睫毛がバッシバシ当たって、
どちらにしたってメガネとしての役には全然立たないことが判明し、
生き辛いこの世の中の不条理さへ、心を砕かれた私です、皆さんおはようございます。


完全に、鼻が低すぎるのと、化粧のつけ睫毛が長すぎるのが原因だと思いますが、
特に前者の問題については深刻です。
私は、この残念な団子鼻+丸顔という元来の特徴が拭い切れずあるため、
コスプレをする場合においては、
男性キャラ、もしくはクールな顔立ちの女性キャラについては、
基本的に素材からして似合わないという悲しき性を誇っている人物です。
でもそう考えると、ずっとやりたいやりたいといい続けている
FF10のルールーって絶対似合わないんだろうし、
次にやる予定のあるFFの違うキャラなんて、
もっと最高に似合わない予感がしてきましたね。

まあそれはそれとして半ば諦めているからいいんですけど、
すごく個人的な感覚でいうと、今までのコスプレについて、
ブリーチの砕蜂、マクロスFのシェリルみたいな、
男前なクールさとか完璧ビューティー系のキャラになると、
結構、というか、かなり、いやもう振り切れ程度の無理を感じておりますが、
その点、例えばセーラージュピターとか、銀魂のさっちゃんみたいな、
ちょっと愛嬌の部分で色々カバーしてそうな緩い空気のある人々であれば、
割とまだフィット感は出たような気がしています。
なので、まとめると、「綺麗、かっこいい」と言われるキャラクターより、
どちらかというと 「バカっぽいかわいさ」 といった雰囲気を
纏う人物の方がやりやすいと思うんですよね!


というわけで! 今週末は!
久々イベント CosplayFestivall 2days!

ライブ関係ないところでコスプレイヤー参加するコスプレが楽しみです!
ちなみに、そのコスプレへ対する意欲が高すぎて、
先週、念入りなことに、事前写真の撮影だけしてもらいましたが、
(毎回ライブで出るイベントはバタバタしすぎて写真撮る時間が皆無な為)
それが楽しすぎて、その時から今まで続いている喉の痛みも忘れてしまうぐらいです!
早く週末こないかな!
でもたぶん、半屋外のイベント会場で着てたら、
数分で茹で上がるぐらいの灼熱衣装だけどね!
極寒の日本でよく利用されている、
防寒性に最も優れている素材が使用されているしね!
でも当然ライブも楽しみです!
喉痛いです! がんばります!


写真は全然関係ありません!
巾着田の今年の曼珠沙華だそうです!
綺麗な写真を送っていただきありがとうございます!
この写真を送ってくれた人いわく、
家に植えた曼珠沙華は、翌年まではかろうじて咲いたけれど、
その次の年からは一切芽を出すこともなくお亡くなりになったとのことです。
智子さん! もっと! 育成! がんばって!