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スイート白鳥の騎士

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近頃、ブログを全然書けない理由。


その1、息子の昼寝時間が以前より短くなった。

その2、そんな貴重な昼寝時間を使って、他にやるべきことが増えた。

その3、息子が起きている時間は、パソコンを開けない。

その4、息子が起きている時間は、長時間スマホを手にすることもできない。


前まで、午前と午後に二回のお昼寝をしていた息子も、
一歳を超えて、一日一回のお昼寝という体内リズムで安定してきました。

また、パソコンやらタブレットやらの電子機器へ対する興味が尋常でなく、
手の届く場所はおろか、たとえ高いテーブルの上で使用していようとも、
目ざとく見つけてきては近寄ってきて「触らせろ」アピールが止まなくなるため、
彼の眼の光っている範囲内では、およそパソコンを開くことすらできません。
スマホに関しては、常に身の回りで発見することができる物品なので、
だいぶ”珍しいもの”という認識ではなくなってきたようですが、
それでも長々触っていると、だいたい「いい加減にしろ」と邪魔しにくるため、
スマホを利用してのブログ書きも当然不可能。

そんなわけで、9月は全然ブログを書けず。

あとは、ベトナムに帰ってきてから自作かき氷の研究にハマってしまっており、
吟士の目を盗んではそれに勤しんでしまっている、
というのも大きな理由の一つでしょう。

かき氷作りは本当に楽しいです。
満足のいく素敵な氷が作れた時は幸福感に満ち溢れます。
せっかく外国に住んでいるので、今のうちに、
ベトナムならではの材料を使った氷を、いろいろ作っておけたらいいな。
ドリアン氷とか、おっぱいフルーツ氷とか、
龍眼氷とか、マンカウ氷とか、いいよね。
ひとまずいろいろと研究しつつ、おもしろい日常のあれこれもあることなので、
10月は少なくとも3回は!ブログを!かけたら!いいな!!


というわけで次回は”日本で食べたカップ氷菓レポート”、書くよ!
わざわざそう言っておかないと絶対書かないパターンだからコレ!!
絶対書くから!絶対だから!



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疲労骨折ならぬ疲労屈折

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これは、私が今までの人生で手にしたうち、
一番長いレシートだと思われます。


カワチの全品10%OFF日に合わせて、
ベトナム持ち帰り用の食料をまとめ買いしたところ、
一品一品すべてのところに「-10%」の表示が一段追加されたため。
ただでさえ買った品物が多いのに、さらにその倍のスペースを取られて、
このような最大級の長さを誇るレシートが生まれた次第です。




というわけで一時帰国中ですが、
ベトナムでの生活よりもいろいろと甘やかされて生きているはずなのに、
どういうわけだか、
ベトナムにいるよりも自分の時間(ブログを書くなど)が取れません。
そしてベトナムでの生活よりもいろいろと楽をして生きているはずなのに、
どういうわけだか、
ベトナムにいるよりも日々の疲労が半端じゃありません。


いやに毎日疲れる

夜は息子の寝つかせと同時に寝てしまい、そのまま起きない

朝も全然早く起きない

つまり結構睡眠とってる

それなのに何故かいやに毎日疲れる

不思議


原理がよくわかりませんが、とりあえず疲れているんです。
これだけ書くと、
単純に甘やかされすぎてダラけて寝てばっかりいるだけにしか思えませんけれど、
まあとにかく、全然ブログを書く時間もとれないまま日々が過ぎてしまい、
いつのまにか、もう8月も終わりを迎えようとしているわけです。


はやくも夏は終焉の気配。
皆様は今年の夏を如何お過ごしになられたでしょうか。

私は、予防接種に行ったり、かき氷を食べたり、
久々のお友達と触れ合ったり、かき氷を食べたり、
ベトナムの音楽仲間のキャンプへ遊びに行ったり、かき氷だったり、
秋田へお墓参りに行ったり、かき氷、
花火見たり、赤ちゃん見たり、かき氷、かき氷、
だいたいそんな感じの濃密な時間を今のところ過ごしており、
一時帰国恒例の「時間全然無い病」にかられ、
いささか詰め込みすぎなスケジュールで日々を送っています。

あれ、
もしかしたら、そのせいでこんなに疲れているのでしょうか?

いや、もしくは、
かき氷の食べすぎで身体が冷えて体力が失われているのでしょうか?

カップの氷菓も含めると、今のところだけで異様な量の氷を摂取していますので、
またそれは別でまとめてレポートしたいと思います。




それはそうと、
日本に帰ってくるたび、日本の良さばかりが目について深い愛を抱きます。
しかしそれは今の私が「日本」を手に入れられない状況にあるからで、
今後この国へ舞い戻り、それをいつもそばにあるものとした暁には、
今度は遠く離れた異国を懐かしみ、羨み、
美しい記憶として慈しみ続けるようになることでしょう。

そう考えると、
常に祖国の素晴らしさを知り、大事に思うという、
何気ないようで実は難しいことができるというだけで
異国で生きる意義は得られているように感じています。


さあ、果たしてあとどれぐらい、そんな異国生活が続いていくのか!
予定としては完全未定の2017年夏、
もしかしたら吟士にベトナム語を教えて通訳してもらったほうが
今後生きていきやすいかもしれない等と考え中です。








久々に書いたのに、
この方向性の定まらない内容と落ち着きのない文章。
なんなんでしょう。
結局全然まとまらないので着地点が見出せなくなってきたのですが、
それもこれもすべて疲れているせいです。
眠いです。
今は3時です。
夜中の3時です。
もうひたすら「早く終わらせて寝たい」としか今は考えていません。
というわけで終わります。

次回まともなブログが書けるのは
もしかしたらベトナムへ帰ってからになるかもしれませんが、
いや、そんなことを言って、
ベトナムへ帰ってからもなんだかんだまともに書けないような気もする、
というより、始まってから今までこのブログがまともであったことなんて
本当はただ一度すらなかったような気すらしてくる深夜3時。



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たかが一年されど一年

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息子の一歳のお誕生日に作ったケーキ。

一歳児でも食べられる食材を使い、その総量は、
食パン3枚+ヨーグルト250g+フルーツカクテル200g+たまごボーロ30粒、
という、一人で食べきるように考えられたサイズ感ではなかったにもかかわらず
彼は手づかみ食べでほぼ全て食べつくしてくれました。
さすが、近頃、お腹がメタボのおじさん形になっているだけのことはあります。




そんなわけで、吟士が産まれてから早くも一年が経過しました。
一歳記念行事として、当日は【選び取り占い】と【一升餅担ぎ】を執り行いました。

選び取りは、いくつかの品物を並べたところへ赤子を解き放ち、
最初にその中のどの品を取るかによって、
才能や、将来の職業を占うというもの。
並べる物品には特に決まりが無く、
その解釈についても基本的に自由であるということだったので、
我が家にて即席で準備した品物は下記の通りでした。

・絵筆 (アーティスト、絵の才能)

・お金 (お金持ち、お金に困らない)
・スプーン (料理家、食べ物に困らない)
・漫画本 (漫画家、絵の才能)
・小説 (小説家、文学の才能)
・メジャー (職人、エンジニア)
・クライミングシューズ (スポーツ系、運動の才能)
・ドラムスティック (ドラマー)
・ピック (ギタリスト、もしくはベーシスト)
・笛 (笛吹き)

後半の音楽系については、細かく分類しすぎて、
それを取ったらもはや担当パートまで限定されるという
謎のシビアな厳密ぶりを演出してしまいましたが、
まあ、どれをとっても「音楽の才能」を示すという
緩やかな解釈で進めることとしました。

そして、そんな魅惑の品物(彼にとってはオモチャ)エリアへ
放たれた息子が何の躊躇も無く向かった先は……


漫画本。


なんという。
まったく予想しなかった意外な選択肢。

更にそこから、第三候補まで取り上げるのを見届けましたが、
二番目はお金、三番目はスプーンを取っていたので、
「漫画家として成功してお金持ちになり、食べるのに困らない」
という何とも夢のような筋書の解釈を楽しむことができました。
漫画家になれるのは宝くじに当たる確率よりも更に低いとかよく聞きますので、
吟士くんには死に物狂いの努力でなんとか頑張ってもらいたいと思います。



その後、前述の通りに大量ケーキを手でむさぼったがため、
手も顔も服も椅子も床もベチャベチャにしまくった吟士はパンツ一枚にされ、
その状態から、重りに等しい餅を無理やり担がされるという、
本人的には地獄のイベントである一升餅担ぎの実行へ。
これは、一生食べ物に困らず、一生健やかであるように、という願いを込め、
一升(約2Kg)の餅を担がせることによって、成長をお祝いする日本行事の一つです。

今回は状況的に一升餅を手に入れられなかったので、2Kgのもち米にて実践しました。
装着される時は何故か異様に嬉しそうでニヤニヤしている被虐趣味の息子。
しかし、さすがに体重10Kgの肉体へ対する2Kgは相当な負担らしく、
ハイハイしながらフラフラになって机の脚に頭をぶつけ、
途中からシクシク泣いていました。
そこからなんとか最終的にそのまま立ち上がったので、そこで終了。
やはり、一升餅担ぎは
「赤子がエンエン泣きながらのたうちまわる」という愛しげな様を見物するのが
一番の醍醐味といっても過言ではない様相を成していますので、
泣き始めた瞬間に、内心「よしきた!」と舞い上がったのは言うまでもありません。


そんなこんなで、当日は、Youtubeにて、
世界的有名アーティスト達によるいろんなHappyBirthdayソングで祝ってもらったり、
その翌日はお友達とアオザイパーティを開催し、
吟士だけ頭の形が異様に縦長なのでアオザイの帽子が入らなかったりと、
なかなか愉快なお誕生日を過ごすことができたように思います。


この一年は本当にあっという間でした。

ここから先もすぐに大きくなっていってしまうことでしょうから、
まだ赤子の様子が残る今の一日一日を、
大事に噛みしめながら過ごしていきたい所存です。







それはそうと、
一升餅と選び取りって、
一歳の誕生日に、一般的に行うものなのだと思って我が家でもやりましたが、
調べてみると、現代の家庭で実施する割合はせいぜい3割程度らしいです。
なぜ私がそう思い込んだのかというと、
近頃、触れる機会の少ない「日本の赤ちゃん文化」についての情報収集を
インスタグラムに頼っているところがかなりあり、
インスタに一歳の誕生日について晴れ晴れしくアップされる方々というのは
だいたいしっかりそれらを行うタイプの人たちしかいませんので、
インスタだけ見た私が「ほぼ皆やってる」と
感じてしまったのも、仕方がないことといえるでしょう。


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右下の紫のものは、タロイモゼリー(にじみ出るベトナム感)

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一か月ほど前に、息子は卒ミルクをしたのですが、
結構余ってしまった粉ミルクを消費するために、ミルク粥を作成してみました。

せっかく、「ミルク粥」などという、女子力高そうなスイーツ系メニューなので、
思い立って形状もかわいくしてみたというのに、
普段なんでもバクバク食べるはずの息子が、
何故かこれに限って、食するのを完全拒否するという悲惨な事態に。

「こんな女子みてえな飯食えるかよ」
という男子的な見栄の現れた早熟少年なのかと思いましたが、
その後様子がだんだんおかしくなりはじめ、調べてみたら発熱しており、
単純に具合が悪くてごはんが食べられなかったという状態のようでした。


ベトナムへ来てから彼は何回か発熱していて、
その都度、熱がすぐに下がっていたので受診はせずじまいでしたが、
今回は朝から夕方までずっと40度近くの熱があったため、さすがに病院へ。
ベトナムでも日本でも、私&息子のかかる病院という病院、
ほぼすべてにおいて、突っ込みどころ満載謎ドクターのオンパレードだったので、
今回もわずかに期待を抱いて訪れたというのに、
普通の赤ちゃん好きのフランス人おじいちゃん先生で、
とりたてて特筆すべき事態も起こらず、ほんの少しガッカリでした。
その日に変なことがあったとすれば、
病院の帰りに韓国マートで買ったトッポッキが、
購入した時点ですでに賞味期限が1週間も過ぎていたということぐらいです。
かなりガッカリでした。


そんなこんなで、だんだんと卒乳の気配も見えてきて、
約2年ぶりのアルコール解禁に胸をときめかせている近頃の私でした。
ちなみにここ2年間で、一番抗いがたい誘惑を覚えた瞬間の酒は、
何故か、普段別に好きでもないはずのウィスキーだったという謎。




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コンソメにいたっては、半額になっていて17,000VND(約85円)で、むしろ日本で買うより安い

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ベトナムに住んでいて、
これだけ日本的な物品を入手することができるのは本当にありがたい限り。
しかもトップバリュー商品はさほど値段も吊り上っていないし。
本当にイオン様様です。
そして、別段、購入必要リストに入っていたわけではないのに、
私の好きな食べ物ランク1位と2位を誇る「餅」と「こしあん」も買ってきてくれる、
NORI様様。


考えてみるとここ数か月、
一か月に一回ぐらいしかここのブログも更新されていないので、
新しい月にもなったことですし、
今月はがんばって一週間に一回ぐらいを目安に、
何かしら書いてみたいと思っています。
達成させるポイントは、一週間に一回「ぐらい」というあたりです。

ちなみに、割と時間の空いていた先月ですら一か月一回しか書かなかったのに、
それなりに忙しそうな今月に果たしてその目標が達成できるのか謎ですが、
まあ、言ってしまえばやるしかなくなるかもしれないですからね。


というかそんなことより、
もうそろそろ出産から一年経つので、
いい加減、出産記の産後編をしたためておきたい気持ちです。

がんばれ私!
そしてがんばってお昼寝いっぱいしてね吟士くん!


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