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年越しの瞬間に寝ていたのは、たぶん20年ぶりぐらいです

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実家では、毎年、十日町にいらっしゃる父の仕事関係の方から、
年末になると5~6Kg分ぐらいのお餅をお歳暮でいただき、
ここ数年は、家庭内での食べきりにだいぶ難渋していたようですが、
今年においては、私の存在のおかげで、
早くも売り切れ間近のハイペースで消費が進んでおります。

これがまた、魚沼産のコシヒカリを使ったつきたての無添加餅で、
市販のお餅とは比べ物にならないクオリティを誇る代物であるがため、
一度の食事で2~3切れは平気で食べてしまうので困っています。
一日に2~3切れではなく、一度の食事で2~3切、というところが重要ポイントです。

更に、母の作ったあんこ(つぶあん)が、
何を思ったか突然大鍋いっぱいにできあがったりしていて、
そんな状況を目の当たりにしたら、
私が頑張らなければ一向に減ることもない状況は火を見るよりも明らかなので、
ついつい全力を出し、一人あんこ食べ放題を開催してしまうので困っています。

あとは、お正月用の栗きんとんの500gぐらいの大パックが、
スーパーでなぜか大幅割引80%OFFぐらいになっていたので、
栗きんとん好きの私は細部の確認をせずに反射的に購入してしまったのですが、
よくよく見たら消費期限が、購入した日の翌日だったりして、
大量栗きんとんを2日で食べきらないといけなくなったりして困っています。



ああ困った困った。
美味しい日本の幸せは、
副産物が付き物の、
まるで、毒のような蜜。


ということで、また赤福買っちゃいました。
(伊勢丹の年始企画)

雪も降ってきたことだし、そろそろ本気出してがんばります。





新年一発目から、このような手抜きブログでいいのだろうかとも思いますが、
まあなんだかんだいつもこんな感じだから
別に今更気にしなくてもいいのかなとも思います。


そういったわけで今年も全力でゆるく精一杯やっていきますので
皆様、本年もどうぞよろしくお願いいたします。



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赤ちゃん用おむつは置いていないのに、大人用おむつはある

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そんな特色のある、近所の御用達スーパーにて、
昨日、レジ係のスタッフの方から話しかけられました。



レジ 「あ、すみません」

私  「はぁ」

レジ 「あの、実は、ずっと前から気になっていて……」

私  「えっ」

レジ 「ずっと話しかけたいなって思っていて……」

私  「そ、そうなんですか」

レジ 「いらっしゃる度にいつも見てしまっていて……」

私  「えっ」

レジ 「はい、だって、その、すごく……」

私  「?」

レジ 「かわいいから……」

私  「!!!!」

レジ 「ああ、やっぱり……近くで見ても……とっても……かわいい……」

私  「え、あ、そんな、え、あり、ありがとうご」


レジ 「赤ちゃん…………」









大丈夫、ちゃんとわかってました!!
赤ちゃんってかわいいですよね!!


ちなみにレジの方は、中学生のお子さんをお持ちのおばちゃんです。




というわけで、書きたいことがたくさんあるのですが、
例によって、家の中で、まず「両手が塞がっていない」時間帯を作り出すことが
困難な日々を送っているので、時間がある際にゆっくりやっていきたいと思っています。

以前は、お赤様の誕生によって、現実の日常に忙殺され、
創造的な精神の余裕が削がれていくのではと危ぶんだりもしていましたが、
実際はまったく逆で、手にした命の存在により、
新たな刺激とインスピレーションを与えられ続けている毎日です。
大げさかもしれませんが、今までは知りえなかった範疇にある、
人生の意味と生命の本質を、本格的に味わっているといっても過言ではありません。

この経験で得たまた新しい世界についても、
追々、いろんな手段によって形にしていこうと考えています。
なぜなら、今はまだ、お赤様の束の間の睡眠の隙を見て、
急いでブログを書いているような忙しなさの中にあるからです。
今も、お赤様は横ですやすや寝ていらっしゃいます。
定期的にオナラをされていらっしゃいますが、それでも起きる気配はありません。




ふと考えてみたら、臨月の時も含めてここ4か月間、
3時間以上まとめて寝たことが一回もないので、
とりあえず今は、3時間以上の睡眠が、大きな目標です。


大なり小なり、目標を持つことで人は輝けるんじゃないでしょうか!
輝け私!
浅い睡眠による変な夢を見なくて済む、そんな夜がくるまで!



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モリガンのコスプレしてみたいけど、物理的に不可能な点が……って、また、いつも通りの自虐の流れだから、最後まで言わなくても、もうわかるよね。

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現在、ホーチミンの日本人界隈では、
デトックスやアンチエイジングなどに効果があるといわれる
スーパーフード、「モリンガ」の人気が高まっているとのこと。

そのブームの火付け役は、
ホーチミン駐在員妻マダムたちの間を中心に人気沸騰中である、
某・漢の食材店さんであるに違いないのですが、
帰国したNORIさんに、実を買ってきていただいて試してみたところ、
青臭さを増した渋柿のような、原始的な味わいに驚きました。
そしてそれよりもさらに、食べた後に飲む水の、
予想をはるかに超えた甘さに衝撃を受けました。

食する前に、
「モリンガの実を食べた後に飲み物を飲むと面白い」という事前情報はあったので、
それなりに心して挑んだつもりでしたが、
まさか普通の水が砂糖水(高濃度)レベルにまで甘々になるとは……。
麦茶も飲みましたが、
「ベトナムで麦茶が市販されたらこういう味になるのかなぁ」という印象でした。
完全に、「麦茶(砂糖入り)」です。 
「Mugicha (co duong)」です。





そしてそれとは別で、ここからが本題なのですが
そんなNORIさんの帰国に合わせて、
彼にも私にも、正体不明の痒みと湿疹が現れるという不可解イベントが発生しました。

NORIさんの場合は、日本への一時帰国時によくありがちな、
水や空気の違いによる肌のトラブルにも思えましたが、
それに呼応するように、日本滞在3か月にもなる私にまで湿疹がでる不思議。

その時に会った友人には、「アレルギーではないか」と言われましたが……
旦那アレルギーとか……
新種すぎる……


腕に数か所発疹があっただけの私と違い、
上半身を中心に広範囲で患う羽目となっていたNORIさんは、
滞在中に皮膚科を受診しましたが、
「とりあえず湿疹」という曖昧な診断結果で、薬をもらっておとなしく帰宅。

その後2~3日し、指に出たポツポツが大量の水疱と化してきた私も、
あまりの痒みと不快感で日常生活を送ることすらつらくなってきたため、
同じく皮膚科を受診することにしました。
症状が酷いのは主に指でしたが、
痒みや湿疹自体は、腕や首付近などにも現れていました。


事前に自分で調べた感じだと、
おそらく「汗疱状湿疹」で間違いなさそうでしたが、
「こんなどうでもいい症状で来やがって」と軽くあしらわれる覚悟の上で
恐縮しながら診察室へ入った私を見た医師の反応は、意外にも


「うわー、首のあたりすごい……痒そうだね……
 腕も……あらら……これは結構……
 そして指……(触診)……えっ……うわ……これは……酷い……」


という、予想外の真剣さを備えた深刻そうなトーン。


てっきり、
「(チラ見)うん、湿疹だね。原因は汗とかだね。薬出しとくね」
で即座に終了するだろうと思い込んでいた私は、俄かに不安になり始めました。

見た目は御年60前後と思しきベテランのお医者様、
数々の皮膚の症状を見慣れたご経歴もおありだろうし、
さほどのことでは驚かないお立場だろうに……
一目見てこんなに興味津々で食いついてくるなんて……
これはもしや……
医者からしても近年稀に見るような奇病なのでは……



そして肝心の診断結果。



「うん、湿疹だね。原因は、汗とか、かぶれとか、食べ物とか、ストレスとか、寝不足とか、
 いろいろあると思うけど、いろいろありすぎてどれが原因かはわからないね!
 ごめんね!でも皮膚科なんてこんなもんだからね!薬出しとくね!」




あ……
そうですか……


とりあえず、
見慣れた、なんてことない湿疹でも、
患者に親身になって大げさな反応をしてくれる、優しい先生だったようです……
ちなみにこの先生がいらっしゃるときは、
2時間~3時間待ちが基本みたいです……(私は2時間30分待った)
先生ご不在の時に同医院へ行ったNORIさんはせいぜい10分待ちだったそうです……
人気のお方なんですね……
まあ、ひとまず、大事じゃなくてよかったです……


原因について、”寝不足”は確かに該当しそうですが、
ここ二か月ずっと続いている話だから、今更という感じもします。
”食べ物”で考えてみると、発症した期間に初めて食べたものとして、
冒頭に触れたモリンガがあるので、まさかモリンガアレルギーかと疑ってもみましたが、
その後症状が落ち着いてから摂取を再開したところ、
特に再発も無かったので、これも違うように思います。


その後一週間ほどで、指の水疱は無事なくなりましたが、
脚や腕のかゆみは多少残っており、夜中無意識にかいたところが、
総じてアザになってしまっているため、
今、全身の見た目が大変なことになっています。

またしても、パッと見DV被害をうたがわれそうな様相です。
このアザ頻出体質のせいで、結構しきりに、DV被害をうたがわれる人生を送っているので、
そろそろ、実は本当にDV被害を受けているんじゃないかと思われるかもしれませんが
特にそういう事実はありませんので皆様ご安心ください。











それはそうと、私のブログは、
この記事といい、前回の出産記といい、
アイコニックさんで書いたベトナム産婦人科といい、
数年前から一年に一回書いていた健康診断の話といい、

どうしてこうも、
病院・医師・看護師といった医療関係者の皆様へまつわる話が、
好きなんでしょうね。


そしてその大半が、揚げ足取りや文句や不平不満……
い、いや、違います、アレです、これは、そう、
突っ込みです。
愛にあふれる親しみを込めた突っ込み。



ちなみになんですが、
日本でかかりつけになった産科の先生、そして小児科の先生についても、
実は突っ込みどころ満載のキャラクター性を誇っていらっしゃったため、
身内界隈ではさんざんネタにしていましたが、ブログには書いておりませんでした。


これは、こうなってくると、
「私が医療関係者の皆様をあえてネタにしている」というわけではなく、
「ネタにせざるをえない強烈な個性を誇る人物が医療関係者には多い」という
事実を、客観的に見ても認めざるをえないんじゃないでしょうか!



うん!
でもこれ以上深堀すると、なんていうか色々と自分を追い込みそうな気がするので、
この考察はこの辺にしておこうかなと思いますね!

ご覧いただいている医療関係者の皆様、いつも本当にすいません!
さすがに、前回の出産の総合病院関係者の方に見られたとわかった時は
自分の失礼ぶりに冷や汗が止まりませんでしたので、
これを機に、今後、ぶしつけな病院ネタは自粛、
することも特にありませんので引き続きどうぞよろしくお願いいたします!




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画像は本文とちょっと関係あります。(この日のお昼場所の、充実した調味料たち)

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日頃より大変お世話になっている、アニメ監督芦名みのる氏の取り計らいにより、
今月よりベトナムの日系テレビ局ViewTVさんにて放映される、
彼監督の茨城ご当地アニメーション 「あぐかる」 の お遊び声優枠にお呼びいただきまして、
先月某日、当然のことながら人生初の、ベトナムアニメアフレコ現場というものに参加、
なかなか壮絶かつ濃厚な人生経験を、また一つ積むことができました。


アフレコ当日は、日本のとっても有名なアニメ音響監督Y氏も同伴の上で進められた上、
みのる先生の、普段は垣間見ることのできない、「仕事モード」 なスタンスも溢れ、
更に、先に収録していたベトナム人声優さんの段取りがいまいちうまく進まない状況、
という流れもあり、なんというか、久しぶりに、というか、ここ数年ぶりに
「ガチ緊張」 というか、「心の閉塞状態」 のような完全なる空気の強張りが、
自分の中に生み出されるのを感じる、
なかなか稀有な張り詰め体験をさせていただきました。

肝心の私の仕事ぶりに関しては、
現場で、みのる氏もY氏も途中で呆れてお手上げ状態になりかけるレベルの、
それはそれは本当にありがとうございましたとしか言いようのない、
大変な結果を産んでしまったわけですが、
それについては本当にありがとうございましたとしかもはや言いようがありませんので、
とりあえず本当にありがとうございましたとしかもはや言いようがありません。
本当にありがとうございました。


同じくお遊び声優枠で呼んでいただいたNORIさんに関しては、
当初、話があった際に、「簡単なベトナム語だったら話せる」 という彼の自己申告により、
ワンフレーズ程度のベトナム語吹き替えをお願いします、という流れだったところ、
収録の1~2日前になって、
「外国人がベトナム語吹替をするのは、検閲に引っかかるので無理らしい」という連絡が。
というわけで、
ベトナム語ではないセリフがちょっとあるキャラクターの吹替にしましょう、ということになり、
収録前の昼食の段階でも、完全にそういう話題で盛り上がっていたにもかかわらず、
実際スタジオ到着後、
TV局スタッフの方から彼が渡された 「台本」 には、下記のセリフの記載が。

飛行機操縦士 「無理です!離陸できません!(ベトナム語)」
飛行機操縦士 「発射できません!困りました!(ベトナム語)」

……難しい!
ていうかちょっと長い!
そして2つもある!
あと、セリフはうろ覚え!
発射ってなんだろうミサイル搭載の戦闘機だったのかな、とか思いましたが、
とりあえずご本人に確認したらそうおっしゃっていたのでそのまま書きました!


しかも 「ちょっとでも外国人ぽい発音だと、絶対検閲でハジかれるんで、
     完全に100%ネイティブっぽい発音でお願いします」 とか言われてました。

そりゃあ、彼の目が点になるのも当然の話だと思いますけれど、本来であれば、
まず本人のモチベーション的な意味で不可能になりかけそうなこのミッションに対し、
ものの20~30分の発音練習 (どこか違う場所で特訓してきた)の後、
一節では 「世界で最も難しい発音言語」 などともいわれるベトナム語を、
前述の通りの張り詰め空間で、総勢10数人のネイティブベトナム人の目に晒されている中、
OKが出るまで延々延々延々延々トライし続けるという、
もう、今、文章を書いているだけでだんだん冷や汗が出てきそうな、
過酷な精神鍛錬の域ともいるシチュエーションをやり遂げたのは、
なかなか尊敬に値する心臓だと思います。

ベトナム人声優さんの助けもあって、
トライするごとにどんどんベトナム語っぽくなっていったのですけど、

日本人  「お、今のいい感じじゃない?」
通訳さん 「全然ですね!!」

日本人  「あれ、これ良いんじゃない?」
通訳さん 「ガイジンっぽいですね!」

日本人  「もう今のOKなんじゃない!?」
通訳さん 「鼻で笑っちゃいますね!」

といった終盤の応酬もあり、
もうだんだん、NORIが単純に通訳さんに嫌われてるだけなんじゃないかとか
一瞬思ったりもしたりしなかったりなんですけど、
まあ実際はそういうわけでは全然なくて、本当に、ベトナム語というのは、
それだけ、絶妙な上がり下がりの違いだけで意味の変わるような言語なわけで、
それを20分でネイティブなみに話せというのは、それはそれは至難の業であるわけです。

というわけで、結局、
監督もスタッフさんも大変な労力を割いてお付き合いいただいたにも関わらず、
収録終了時点では 「通るか微妙だけどとりあえず検閲かけてみるわ、
              ダメだったら違うヤツで吹き替えとくから(笑)」 という、
まあそりゃあそうですよね!ていうかこれ使われる可能性至極極薄なんじゃね!
という予感ばかりがよぎる、
なかなかのスリリングなフィニッシュを迎えることで、怒涛の収録を終えたのでした。


ところでNORIさんはこの後、この日の極度のプレッシャーと緊張により、
過敏性腸症候群を発症し、ここから続いた日本一時帰国中、
美味しいものも何も食べれない切ない日本滞在を送ったとのことです。

とても貴重な体験をさせていただき、本当にありがとうございます!
あぐかるはキャラクターもかわいいし、日本の農業の勉強にもなる素敵なアニメですので、
ベトナムの皆さんにも幅広く人気が出ますことをお祈りしております!



ちなみに、私の吹替については検閲の可能性はないので、本日放送されます。
なぜなら、役柄がカッパちゃんで、ベトナム語は一切出てこないからです。

カッパカパカッパー!


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ヒレじゃ遠くへ行けない

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昨日は街中において、一日で二回クリスマスソングを聞いたし、
今日も、入ったカフェでクリスマスソングが流れた。

さすがに、時期からもっとも遠い季節に、こうもしつこく流されると、
心の準備がまったくできていないこともあって、衝撃も一入なため、
是非やめていただきたい。


それとは全然関係ありませんが、
正直なところ、現在の私の状況は泥沼です!
その泥沼があまりにも泥沼なので、精神的なはけ口として、
泥沼の原因をどこかに表現として吐き出すという救いの手段を求めていますが、
しかしそんな泥沼に足をとられて結局そんな余裕すらないというのが現状なので
とりあえず泥沼こわい泥沼!
あとは肌荒れもひどいです!
本当にごめんなさい!
あなたの忠告を聞かずに、こんなことになってしまって、
私は、とてもかなしい あなたにもう顔向けができない


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